ゆうべの酒日記

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2008年10月29日(水) 5時40分に夜が明け始めた>50分にだいたい明けた

昨日は、また担当の課の人々が出払っており、することもないのでWEBシステムのテストを。
外はいい天気だった。今ごろ増田さんは東京の真ん中から東側あたりを散歩中なんだなと思うと羨ましかった。
(でも対人ストレスでヘトヘトになって帰って来るんじゃないかなとも思った)

ああ今日も退屈と戦った、と思いつつ、定時に退社。
自宅最寄り駅で外出着の増田さんと合流。
今回のプロデューサーが、初対面かと思ったら、以前ダイスって雑誌で仕事したことある人だったとかって話を聞く。
(聞き返したけど、ダイムじゃなくてダイスだった)

飲んだのはホッピー黒2黄色1、増田さんは残ってた赤ワインを半本。
※肺がんのリスクを抑制するため
肴:りんごオニスラ水菜キャベツフライドオニオンサラダ、めんつゆシチュー(具は普通)、温奴に増田さんの吾妻橋土産の唐辛子佃煮、大根と茄子の乱切りをレンチンしたけど加熱が足りなかったのでゴマ油で炒めて鶏ひき肉酢味噌で味付けたやつ

大根と茄子の鶏ひき肉酢味噌を食べた増田さんが「なにか硬いものが入ってる」と言って慎重に口から出した。
直径1ミリ以下の透明な丸型の粒だった。

私はその正体を知っている。(でもめんどくさいから教えず)
実は私のところにも一粒入ってたけど、前回同様ガリっと噛み砕いて食道に送り込んだ。
消化されないから3日後くらいにたぶんそのまま直腸から排出される。

増田さんはお疲れだろうからということで、21時前に布団を敷いたと思う。
ブイーンと電動歯ブラシで歯を磨いて寝た。
(増田さんはどんなに酔ってても体が辛くても睦み事あとのまどろみ中でも、寝る前の歯磨きは絶対に欠かさない)

私はメールチェックとかしてから22時過ぎくらいに寝たんだったかな。

夢は、松たか子とかフクヤマとかが出てた。もっと人がいたかもしれない。
窓のある民家の二階の部屋で立ったり座ったりしていた。
何かの謎に直面してるみたいな感じだった。
得をする本と謎を解く本のどちらかを手に入れられるという選択があって、謎を解く本が選ばれた。
鍵となりそうな食品も出て来た気がする。

だんだん意識が覚醒に向かい、「きたな」と思ったところで時計見たら4時5分前。