ゆうべの酒日記

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2008年10月27日(月) 今日は晴れてるな

昨日は何してたかな。
午前中、時間が空いたので図書館の本(いま数えたら11冊あった)を消化。
必要な本(強迫性障害とかレシピとか)と趣味の本(遊郭とか赤線とか盛り場とか)のうち、返却期限が近い趣味の本(平成ジャングル探検)を。

午後は、増田さんが行きたがってた「まるます家」へ。
(私は2005年以来の訪問)

飲んだのは瓶ビール二人で3本とチューハイと。
肴:にこごり、カキフライ、うなぎ蒲焼、かき酢(生ガキ)、アスパラ、エビステーキカツ

増田さんが本来好きなもの(揚げ物とウナギ)ばっかりいった。
当然「いいねえ、ここ!」とご満悦だった。
明日は顔が、より一層脂ぎるだろうなと思いつつ、私もいろいろ美味しく飲食した。

家を12時過ぎに出て新宿駅まで行き、埼京線で13時に赤羽に降り立ち、14時くらいに発ったのかな。
ということは、帰宅したら15時くらいだったんだっけ。

増田さんはミカン食べて昼寝して、起きてミカン食べて昼寝して
なかなか復活できないまま、テレビでバラエティの再放送見てたので軽くマッサしたりして、どうにか図書館に旅立たせた。
私は笑点見ながらニンジン刻んだ。

バンキシャ見ながら飲んだのは、焼酎ほうじ茶割。
肴:麻婆豆腐、水餃子、にんじんサラダ

増田さんは「今日ぼくお酒いいや」って言うのでゴハン出した。
19時くらいまでテレビ見て「20時(篤姫の時間)まで仕事しよ」と立ち上がってた。

なんかそういうわけで私もさほど飲まなかった(3杯と日本酒少々くらい)ので
細部まで覚えてて日記が大変だ。

その後も結構シラフで起きていたので、久々に寂しい病がやってきて
もと我が家方面の高層マンションの灯りを窓から眺めたりした。

とりあえず明日があるしと思い23時前には寝室へ。
なんか大根おろし臭い、と思ったら増田さんのおならのにおいだった。
「自分のおならの音とにおいで起きちゃったよ」と増田さんが喋りだした。

夢では、ゆうこりんが出てくるのを見た。
壇上の審査員席みたいなのに座ってるようなのだった。
たぶんゆうべ見た「スーパーからくりTV」の影響をモロに受けている。

一回時計見て、午前4時前から見た夢は、炊飯器のフタを開くボタンを押して、感想を言うものだった。
感想を言わせてるのは、メガネで白衣の女教師みたいな人だった。
誰かが感想したあと、私も焦って「(フタ開きの)勢いがいい」とか「熱い」とか言った。
この商品の危険性について発見をするという趣旨だったのだ、たしか。
なんかあんまりうまいこと言えない、と思いつつ、次は男の人が感想する番だった。
ひととおり終わったあたりで、その人が私に「僕失業してるんですけど仕事ありませんか?」と聞いてきた。
私はそういう仕事をしてるのだった。

時計見たら5時だったので慌てて起きた。