ゆうべの酒日記

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2008年10月06日(月) ニオイはなかった

昨日は、ゴハン作って食べて片付けして洗濯して干して、増田さんが図書館へ行き
私はパソコンいじってて、増田さんが戻り、ゴハン作って食べてテレビ見て
片づけしてからコドモのところに昼ごはんのおすそ分けに。
増田さんは引きこもって一日原稿書きをすると言っていた。
(ワンダフルでネット100円の青みかんも入手)

渡したらすぐ帰ろうと思ってたけど、コドモが退屈そうだったので、外でお茶でもと誘い出す。
ちょっと素敵っぽいとこ行ったら「2時でオーダーストップしました」って言われたけど、よく見たらビストロじみたとこだったので逆に良かった。
結局サイゼへ。

サイゼは飲み物がドリンクバーしかないようなものなので、コドモはリゾットも頼んだけど私はドリンクバーだけ頼んだら
いま混み合ってるのでドリンクバーだけのご注文はご遠慮いただいてます
とのことで、しょうがなくモンブラン的なものを頼んだ。
(見た目通り、特にうまくはなかった)

昔話や前日のよそのお宅訪問の話などしながら、結構ダラダラと2時間くらい居た。
その後、じゃあここでと別れようとしたら、そこの公園行こうよと言われて更に30分以上。
ゆうやけこやけのチャイムが鳴って、私が蚊に刺され始め、雨がポツっと来たので17時10分前くらいにお別れ。

増田さんが家にいるはずと思い、帰途で「洗濯物たのみます」とメールを入れた。
が、ホッピー買って帰宅したら増田さんは居らず。
洗濯物取り込んでゴハンの支度。
なんかイラっとしてた(サイゼリアのガヤガヤがかなり神経を攻撃した)ので
戻って来た増田さんに二種類くらいのインネンをつける。

飲んだのは黒ホッピー(リターナル瓶)3本分。
肴:三つ葉とさんま水煮缶にポン酢、イタリアントマトとカニしゅうまいと卵炒めにソース、きゅうりと糸こんと鳥ささみに中華っぽいタレを合成したの、絹豆腐にだし(山形郷土料理方面の野菜の細かいやつ)と茗荷と削り節

冷蔵庫の気になりものが掃けた。
バンキシャ見た。あとウッチャンと元ほっしゃんの相方と手越くんがタイだかで耕運機祭りに参加するやつ。
あと篤姫。耕運機祭りのやつで増田さんがウヒャウヒャ笑ってた。
私がパソコン前で焼酎お湯割りに柚子入れて飲みながら焼き椎茸食べてたら
増田さんに横から飲んだり食ったりされる。
(人が飲み食いしてるものを欲しがる癖がある)

たしなめて寝かす。
私も飲み食い終わったら寝た。
でも深夜1時半頃に口の中の椎茸味と自分臭が気になって目覚めてしまう。
ふと見ると、ちょっと前に手を払いのけた増田さんがいない。
抜き足指し足で仕事部屋を隙間から覗くと、やけに年輪を重ねた感じに見える増田さんが卓上ランプつけて読書してた。
抜き足差し足で布団に戻ったけど、神経集中したのが災いしたのか内臓がまだ活動中なのがいけないのか寝られない。
でも筋肉だけでも休めようとしていたら増田さんが2時過ぎに戻って来た。
でも寝られなかったみたいでまた3時くらいにトイレ行ってた。
たぶん、一応終わったと言っていた新書の原稿が「あれでいいのか?」とかそんなところかしらと想像。

夢は、コドモと一緒に新興住宅街のまだ住宅が建ってない部分みたいなところの歩道を歩いていた。
コドモが走り出す。
私が走ったら追いつけないわけはないと思ったけど、これが追いつけない。
でも追いかける。
コドモは本気で振り切ろうとしてるようで、振り返って石つぶてを投げてくる。
よけなかったけど、それは私の10センチ横に落ちた。石炭みたいに黒くてゴツゴツだった。
また追いかける。夜になりそうだった。

元ダンナさんか現ダンナさんかわからないけど、一緒に引っ越したようだった。
古いけど今までより広い部屋だった。
入るとリビングみたいなところに直結していて、左右に伸びてる間取りで
特に左が奥深く、触診台と治療用ベッドと介護用自動入浴機みたいなのがある。
そしてそれも古い。
私の母、そして元ダンナさんの母も同居だった。
元ダンナさんのお母さんはガンの手術をしたばかりで、今は一人で歩けるけど杖をついているし
一度も内見しないで決めた部屋だけど、なかなか幸いだったかもしれないと思った。
表がガヤガヤしてるので下に降りてみた。
結構なスラム街で、派手にペイントされた雑居ビル群みたいなのは、ある意味絵になるけど薄ら怖い。
騒ぎがたいしたことではなかったので部屋に戻ろうとして、ドアのロックがものすごーく安普請なことに気づく。
プラスチックの大きいクリップみたいなのをはめ込んで枠に固定するみたいな。
外側横の隙間から手を突っ込めば誰でも開けられる。
実際、通る住人たち(若めの男達)が隙間から中を眺めてく。
取り替えるなり、なんとかしなきゃなあと思う。
家の中は中で、軽くせん妄がある元ダンナさん母が私に理不尽な事を言ったりする。
病人に抗っても仕方ないので耐える。私の母がかばおうとしてくれてる気配があった。
どっちかわかんないけど夫は、あんまり頼りにならなさそうだった。

次の夢では、毛内まさみちゃんが運転するトラックかワゴンに乗っていた。
故障しているらしく、安全確認がしづらい車だった。
ナントカライトならつけられるから、というヒントを得て、どうにかこうにかそれを駆使して高速みたいなところを走ってく。
でもぐにゃぐにゃ運転。
非常に危ない。
そしてガードレールのないところから谷間の川に転落するかと思われた瞬間
男の子の妖精みたいなのが現れて、車は空を行った。
いつ来てくれるのかと思ってたよ〜と、まあちゃんが言う。
あ、来るってわかってたのね、と思った。

切れのいい、自分のオナラの音で目が覚めた5時5分前。