| 2008年09月14日(日) |
糖尿病なんだよなということを思い出す瞬間の一つではある |
昨日は、洗濯して掃除して買い物行って昼ご飯作って食べてテレビ見て 後片付けしてまた逆方向に買い物に出て、サンマルクが目に入ったのでチョコクロ買って元我が家へ。
コドモが体操着でお化粧して「あたしんち。」見てた。 それから前日パパとドライブして東京タワーに行ったとかで、酒器を買っといてくれてた。 やっぱり部屋は荒れていて、「一回やる気なくすとどんどん散らかってさらにやる気が起きなくなる」 というような言い訳をされる。 時間もないのであんまり片付けもできず、とりあえず物を減らそうということで イカれてる油を捨てて(持ち帰ってマンションのゴミ集積場に出す)、誰も見ない私が買ったDVDを回収。 (ほとんどベリーダンス)
そのあと現在の自宅最寄り駅裏の安い八百屋と肉のハナマサをチェックして 長ネギ3本43円とナンプラー750ml225円を買う。 いままで70ml218円のナンプラーを買っていて、現在も家に新しいのがあるのが悔しい。 そうなんだよ、大久保とかの食材屋とかで前は安くてでっかいのを買ってたんだけど そのときは大して価格コンシャスじゃなかったもんだから、すっかり失念してたのよ。 なんか高いような気がしてたけどホントに高かったわけだよあの3回くらいでなくなるリトルナンプラー。
14時50分出発の16時15分帰宅。 シャワー浴びて出かける準備して、17時出発予定のところが、増田さんがいつものように何かを探し出して(最初はメモ帳→カバンの中にあった→次にカギ→私が持ってるのでとりあえず諦めた)10分くらい遅れで出た。
地下鉄で九段下。北の丸公園の散歩道みたいなところを抜けてナントカセンターで試写会。 春琴抄って、出てる人は知らない人ばっかりだしそんなにソソられたわけじゃないけど 土日にやってる試写会はあんまりないからこの機会にってことで。 あと原作読む手間が省けていいよね。こういう普及の名作みたいなの。
舞台挨拶とかあって、後ろの方の席だったからあんまり顔がよくわからなかったけど、 主演女優さんがポスターの写真とぜんぜんイメージ違ってて幼いアイドルみたいな感じだった。 主演俳優もナヨったジャニ男みたいな感じかと思ったら、どっちかっていうと声とか低くてモコミチってた。
長い舞台挨拶は出演陣が気の利かない質問をする女性司会者に突っ込みまくり大会だった。 それがブームであるかのようだった。 そして映画はやっぱりストーリーに圧倒される感じだった。 そういえば舞台挨拶での監督も「依頼はされたけどオレにどうしろっちゅうんじゃ」という態度に見えた。 ストーリーテラーが10歳くらいの奉公人の女の子で、演技は下手だけど顔が異常に美少女だった。 でも最後にはそうでもない中高年婦人になっていたので、もっと目に力のない和風な子で良かったんじゃないかなと思ったりした。 映像美の追求的なことなんだろうか。
終了後、増田さんがヘナヘナだった。先端恐怖症らしい。 話しかけると「どうだった?変態映画でしょ?」と気力を奮って返してきた。 「ほんとにそうでした!」と探していた言葉がみつかって嬉々として同意すると 「これまでのも全部そうなんだよ、ああいうふうに辛気臭いフェティッシュな感じなんだよ」とか言う。
あれ?と思って、事前の話じゃ「春琴抄の映画はこれまで見たことがない」ということになっていたのに、と突っ込むと 「見たくない見たくないと思ってるのになんでかテレビでやってると見ちゃって」とカミングアウトだ。 なんでそんなどうでもいい嘘を、と前ならイヤな感じで取ったかもしれないけど 「相当無かったことにしたかったんですね」って言ったら「そういうことなんだよ、ほんとにそうなんだよ」 というわけだ。
もうとにかくヘナヘナなので、今晩はメシ食って終了かなと思った。 とりあえず私がアタリつけといた歌舞伎町さくら通りの「番番」を探した。 軽く迷ったけど見つけて、いっぱいだったのでウエイティング椅子でしばし待つ。 わりとすぐ2組のカップルが出て来て奥に座れた。
飲んだのは瓶ビールとライムハイ。 肴:シロハツコブクロヒナネギマレバ、山芋千切り、煮込み、しめじバター、お通しは胡瓜とネギと蒸し鶏酢醤油
私の隣はいかにも若い娘という感じの声の主で、隣は狩野エイコウの顔面積を2割増ししたような若い男。 元カノに嫉妬してみたり、今あの子を狙ってるんじゃないの?って邪推?してみたりと 主に恋愛初期っぽい会話だった。 でも男がトイレ行ったときだったか、なんかの拍子に女の子が自分が足元に置いてるトートバッグを「これ邪魔よね」って動かしていたので 「あ、ぜんぜん大丈夫です」ってそっち見たら、なんとなくもしかしたらこれは40歳くらいいってるかなって顔だった。 大島さと子とか、それに似たアナウンサーとかそういう可愛い系の顔で。
それはいいとして、21時半くらいになったので、お勘定。 3000円くらいだった。(他の客も2人でアンダー3000ばっかりだった)
もう飲んじゃったし無理なんだろうなと思ったけど、予定通り末広亭深夜寄席へ。 8時半くらいに前通ったとき長蛇の列だったから当然なんだけど、立ち見だった。 まあ500円だし取材だし、やっぱり増田さんが大汗かいてて限界だし、2つ見て出た。 ひとつは「この人もしかして女?」っていう感じのポッチャリおにぎり顔の人の宗教ネタで、 もう一つはお父さんがコドモと縁日に行ってダンゴのミツを…っていうやつで 前に馬面の落語家さんがやってるのを見たことがあるはず。
帰り道、アイスちょっとだけ食べたーい、と増田さんが言って 2丁目のサンクスで80kcalアイスを買う。 1丁目あたりに来る頃には「あー、やっと体温下がってきたよ」て。
帰宅して、私が布団敷いてる間に、増田さんはウイスキーに水と氷入れて飲んでた。 残ったのは私が煎餅食べながら飲んだ。 私は24時過ぎ就寝。
夢では、茗荷を刻んでた。 あと、落語家さんとかと控え室にいて、黄色い着物の人の話をウンウンて聞きながら 太ももをこすって白い垢をどんどん出すのに熱中してる、これまた落語家衣装の自分。 ベロっとまくってはいるけど、微妙に恥ずかしいので、うまい具合にふとももの垢が見えないようにやっていた。 そのうち歌丸さんなんかも来た。
起きたのは6時半くらいだったんだろうか。 毎日試したいって言ってたはずなので眠かったけどお勤めして、でも前日みたいにはいかなくて、 それでもスッキリしたかろうと思って色々やったら出たけど、どうやら増精が間に合ってなかったみたいだな。
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