ゆうべの酒日記

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2008年08月04日(月) 汗ばむことなく目覚めた

昨日は一歩も外に出なかったなあ。
洗濯して掃除してゴハン作ってシャワー浴びてパソコン打ってってなところか。
増田さんの腹具合はマシになった程度らしい。
でもそれすら怪しい。ほんと意味なく誤魔化すから。

晩酌は19時前くらい。
肴:ポテトサラダとにんじんがちなきんぴら少しづつ、一口肉まん2個、青梗菜ともやしと春雨と鶏スープ、鶏ネギ粥、落花生

バンキシャとかダーウィンが来たとか篤姫とか見て寝た。
2時前にエアコン切りタイマーが発動したせいか一回起きたら、増田さんも起きて窓開けて、
室温か湿度が上がったので隣の直前までエアコンで強力に冷やされてた仕事部屋に移動。
そこも窓開いてたので閉めて最就寝。

夢は二つ見たんだけど最初のを忘れた。� 銑い泙任撚嫋鮟颪�にできるような内容だったんだけど。
覚えているほうでは、増田さんと私は結構広いマンションかコテージみたいなところにいた。
私はベランダから表を見下ろしていた。
ベリーダンスらしきものを踊っているおじさんがいた。
踊りジャンルは、薄く聞こえてくる音楽からして判断した。
どうやら先生が指導してるようなんだけど、物陰になって姿は見えない。
おじさんと目が合いそうになり、グレーのカーテンにくるまって隠れる。
でも気になってまた見てみようとカーテンを緩めたら
緩めた真ん中からおじさんの生霊?みたいなのがブワーって出てきて焦った。
気がついたらベランダには他の人もいた。
ワンレングスショートボブのカメラを構えた編集者か記者って感じの女性とか
スーツの若い男性とか。
あれ。なんでここに知らない人が?
と思ったら、どうも全員増田さんの知り合いみたいで許可されて入って来てる模様。
どうやら事件か何かが近くで起きたらしくて、ベランダからそれを撮影してるっぽい。
事件は結構大きいみたいで、私達が住んでるとこの隣の住人(男リーマン)も、ベランダの境目を外したり室内の通過を許可したりして協力している。
部屋に戻ると増田さんが腑抜けになっていた。
どうしたのと抱えて揺すってみると、お母さんが亡くなったのだと言う。
増田さんはどうやらマザコンなので、激しいショックを受けたようだ。
しかもお母さんは直前までピンピンしていたとのお父さんの証言もあった。
お父さんは諸手配で落ち込んでいる暇もなく、不在だった。
増田さんを抱き上げて揺すってあやしたというか励ました。
記者だか編集者だかの人々は、とっとと自分達の仕事を済ませると忙しそうに出て行った。
増田さんの悲しさを想像してたら自分も悲しくなって泣いたりとかした。
表に出たら、お母さんが「山梨の友達のとこ行ってきた」と元気に帰って来た。
新幹線が変な時間だったのか、駅前でホームレスと一緒になってダンボールで仮眠してきたらしい。
私達はさっき駅前を通ったのだけど、ちっとも気付かなかったと言ったら
「池の横だよ、ダンボールに名前書いてあったよ」とのこと。
とりあえず増田さんは驚くだろうと思った。

気がついたら5時5分前だったので起き上がった。