ゆうべの酒日記

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2008年07月16日(水) 汗まみれで寝苦しい

昨日は、仕事は暇だった。
16時過ぎにファイリング頼まれた。
あと別の人からはマクロ作ってくれって言われた。
なんかを自動化するDOSバッチとかでいいんだろうか。
要求事項がわかんないからなんともいえないけど、時間は特に定めがないみたいなので
とりあえずできないとは言わなかったというか引き受けた。

定時に退社して神保町へ。
待ち合わせが19時だったので30分ほど交差点角の本屋で立ち読み。
重松清の「なぎさの媚薬シリーズ/ねえさんの浴衣」
官能小説って書いてあるけど、重松清の以前読んだ小説にもこのくらいのエロはあるなあという、
でも結構面白いと思ったし、普通の性の営みってこうだよね、と懐かしい気がした。
私にとって、それは現在は単なる健康問題なので。
いや、別にそうじゃないところにも行けるはずなんだけど。(私単体ならば)

ハッと気がついたらちょうど時間で、外に出ようとしてメールを確認したら
待ってるってメール来てた。本屋から出ようとしたら入ってきた増田さん。
揚子江菜館へ。

白い壁にチャイナのウエイトレス、仕切ってる人は高畠ナントカっぽい。
他のお客さんは全員といっていいほど「元祖冷やし中華」を食べている。
私達はコース(プレゼントに当たった)なので前菜5種盛、エビチリ、イカホタテ野菜炒め、フカヒレスープ、チンジャオロースー、酢豚、カニ爪、上海式焼きそば。

前菜と焼きそば以外は全部小皿だったので、なんとなく全部食べてしまった。
でもやっぱり焼きそばくらいはテイクアウトにすべきだった。
赤頭巾ちゃんのオオカミみたいに腹に石ころギュウ詰めされたような状態になりつつ、最後は杏仁豆腐とお茶。
ビール中瓶は4本くらい。

増田さんはすっかり酔っ払って歩くのが辛そうだった。
坂道とかやっぱり苦手なのだ。筋肉レスボディだし。

帰宅したら布団を敷いてる間に増田さんハミガキ。
前夜とその前の夜、私が隣の部屋で寝入ってしまったことを、僕の鼾がうるさいから避難してたと取っていたことが朝の会話で発覚したので
パソコンチェックとかは早々に切り上げて私も床に入る。

でも二時頃だったろうか、増田さんがうるさくて起きた。
鼾じゃなくてため息とか起き上がるときのバタっていう足音とか。
しばらく動かないでいたけど、三時頃に話しかけたりした。
でもこのごろ会社でやけに眠かったりとかして私の体も大事なので
マッサージとかさすったりとかはやめといて寝た。

夢は見た。
ホテルのようなところで、自室に戻るため一階からエレベーターに乗った。
小学校の修学旅行か検収旅行みたいな団体がいて、乗っちゃうと集合時間に遅れる可能性があるから乗らないほうがいいのに
小学生だから女子が一人勢いづいて一緒に乗って来てしまい、ドアが閉まった。
しょうがないから降ろすために二階のボタンを押した。
他の小学生がワーっと二階で待ってて無事降ろした。
シャンデリアがオレンジっぽい灯りのホテルだった。

増田さんとお兄ちゃんがいた。
私と増田さんが住んでる木造家屋にお兄ちゃんがやってきた感じか。
外を散歩してた。近くに噴水のある公園があるのだ。
噴水の池の中に何人かが入ってみていた。
増田さんとか小さい子とか。
池の中にはアフリカの動物みたいなのとかドーベルマンとかがいる。
増田さんは動物が苦手なのに増田さんの後ろにうじゃうじゃいる。
教えてあげようとしたら、もう既に何かにお尻をかまれてるっぽかった。
小さい子がお尻をおさえて「おかーさーん!ドーベルマンがー!」と悔し泣きしている。
抑えてる手の隙間から血が見えた。

コドモがいた。
男二人と喧嘩してた。全員小学生くらいか。
コドモはしゃがんでタイミングを見計らってた。
気合一発、しゃがんだまま足を出し、攻撃中の男の子を勢いよく転倒させた。
もう、コドモ、やめときなよ
と私が言う。
見ればコドモの頭に傷ができてて血がにじんでる。
あ、結構やられてる、可哀想、
と思ったら、コドモの目から涙がにじんでた。
状況をよく見ないで悪いことを言ったと思った。

頑張って寝て、5時起き。