昨日は、パイ投げDVDを見ててあまりにも的の女性が気の毒になったので 臭くなりにくく汚れも落ちやすいクリームの研究がてら、メレンゲ作ったり生クリームにレモン入れて泡立てたりしてみた。 メレンゲ単体だとテクスチャーがマニアのニーズに合わず、かといって生クリーム100%は女性が辛い。 だからパイ投げの原点のレモンクリームパイに立ち返ってはどうかと メレンゲと生クリームを混合してみた。 ついでに使わない卵黄でカスタードクリームも作ってみて 炊飯器バナナケーキにカスタードとクリームを塗って桃缶スライスをのせた。 (ケーキの熱が取れてなかったのでクリームがかなり溶け出した)
増田さんに出してみたけど、クリームに関する食いつきはぜんぜん良くなかった。 増田さんがあまのじゃくだから、敢えて提案とかしてないけど。 生クリーム100%でやるんだったら自分が最初に生クリームを正面からぶつけられてみせるくらいじゃなきゃならない気がする。
で、増田さんがその日の夜に出かけるということをはじめて(だとそのときは思った)聞いた。 なんとなく、両国の食堂にお昼に行こうと言えなくなってしまった。
コドモちゃん家に呼べば?って言われて嬉々としてメールするも、何時間経ってもリアクションがない。 ばあばの付き添いで病院にいて、電源切ってるのかなという気がした。 コドモは今結構忙しい身なのだ。 前もって約束しておかなければ、周囲との交代とか調整もあるから。
そういうわけで、最初は嬉々としたけど、それは序々に、「せっかくのチャンスを無駄にした」という落胆に変わった。
増田さんは16時過ぎに出て行った。 私が事前に「携帯財布カギ、長時間の待ち時間があるからパイプ」と言ったにもかかわらず 出て行って20分後くらいに「携帯わすれた、それからパイプも」と戻ってきた。 わかっちゃいるけどさすがにイラっとくる。
その後、家やらばあばの家やらに電話してみたけど誰も出ない。 なんかもう、ダメダメだなと思ったら、日暮れ前にコドモからメールが来て 「精神的に疲れちゃってムリ」とのことだった。 了解した旨とねぎらいの一言を添えて返信。
飲んだのはホッピーと日本酒。 肴:しゅうまい、きゅうりの塩こんぶ紫蘇和え、ラディッシュ酢漬、センミーなんとか、残ってたソムタムみたいなもの
お酒が足りないなとは思ったけど、どうも出る気がわかず、どんどん酔いは醒めてった。 しょうがなく、なんとなく立ったままホームレス中学生のドラマを見たり見なかったり。 風呂に入ったり。
ドラマが終わって歯磨きしながら白髪抜いてたら増田さんがゴミ持って帰宅。 ゴミが一瞬土産に見えたので落胆。
なんか嫌な一日だったなと、コドモのことが心配でスッキリしないまま 増田さんは寝るだろうから一人でワインでも飲みながらネットでも見てよう眠くないし
と思ったら、増田さんが「機嫌わるい?」とか言いながら、ワインをラッパで飲もうとしてた。 すっかり酔っ払っちゃったよとか言ってるくせに性懲りもない、と思ってちょっと呆れる。
増田さんが寝ないなら、と思って私は寝室へ。 ところが増田さんも来てしまう。 そして静かにしててくれればいいけど、話しかけてきたり大きなため息ついたりして存在を主張する。 結局私に安らかな眠気が訪れたのは、入床1時間半後。 (増田さんはもっと先に鼾をかきはじめた)
夢は、枯れた背の高い痩せ型のポロシャツの中高年が、うきうきウォッチングと何か乾いたものについて 友人らしき人々に朗らかにカジュアルに語っていた(立ち話)
増田さんがゴソゴソしてて、気がついたら5時。 指折り数えて見たら4時間睡眠なので、もう一回寝る。 でも6時前には結局起きて、もう寝られないので朝ゴハン支度。
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