ゆうべの酒日記

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2008年06月29日(日) 朝風呂には茎から落ちたバラ花を入れた

金曜日は、午前中にPCセットアップとかして昼に早退。
スーパー寄って買い物してから病院へ。(術後二週間検診以来)

先月中ごろに血が止まりましたと報告したら、「あれ?そんなに続きましたか」と意外そうな先生のリアクション。
やっぱり生活態度(飲酒とか)が良くなかったのだろうか。

あと「生理の様子が変わったとかありませんでしたか?」と聞かれた。

確かに、以前なら基礎体温が平熱に戻ったと同時に生理が来るという感じだったのが
手術後に来た二回の生理は、基礎体温がピークのうちに前夜祭的な少中量の出血(茶色め)から始まり
三日後くらいに基礎体温が下がって、それから出血が本格祭になるというパターンだ。

「そうおっしゃる患者さんが多いんですよ。正確じゃないかもしれませんが、僕が考えるには、
見える場所の怪我が治ったときって、痛くなくなっててもしばらく皮膚の色が違うような状態ですよね。
それと同じような感じで、むくみか何かがあるんだと思うんですよ。つまり、そう心配なものではないはずですから。」

意外と心配してなかったけど、なるほど良かった。
内診中も、この先生は随分丁寧に説明してくれる。

「いま中を見るために広げる器具を入れます」
「少し広げます」
「子宮頚部は唇のように飛び出しているんですが、ちゃんとふっくら戻ってます。妊娠しても大丈夫です」
「酢酸を塗っていますがしばらく時間をおく必要がありますので辛抱してください」
「軽くぬぐった程度ですが皮膚がいくぶんまだ膜を張ったような感じなので今日は多少おりものに血がまじるようなことがあるかもしれません」

組織診の結果は手数料1000円で郵送してもらうことに。
次の検診は半年後くらいで構わないとのこと。
会計は手数料込2720円ナリ。

帰宅したら15時くらいだったかな。
ドアを開けたら増田さんが和室でしゃがんで柿ピーぼりぼりしながらテレビを凝視してたんだけど
下半身がふんどし一丁だったので、なんとなくなんとなく、いきなり入れなくてチャイムを押してみたりした。
増田さんのほうは全然平気な顔してたけど、私は結構照れくさい。

小松菜とほうれん草を下処理。
16時半くらいにコドモから電話があり、17時15分にユニクロで待ち合わせすることに。
16時45分くらいに増田さん(アルタで17時10分に編集者らと待ち合わせ)と出発。

着いたら10分遅れだった。
でもコドモはもっと遅れた。
浴衣やらを買う。
そしてビッグボーイで晩御飯。

ビッグボーイ、気付かなかったけど、ハンバーグとステーキとローストビーフしかなかったとは。
しかも入り口に「ローストビーフ終了しました」っていう案内書きが出てる。

ハンバーグもステーキも特に用事なかったのでフライドオニオンを注文。
コドモはヒレステーキセットだったか。

んで、ばあばのガンの件を聞く。
骨や肝臓まで転移しており手術は無理とのこと。
本人には告知してなかったんだけど、前日じいじが言っちゃったとのこと。

そんでもって、じいじの不倫が復活しており(相手は蛭子さんの故嫁みたいな人で寿司屋の嫁だったけど娘を連れて離婚した)
それが大変問題になっているようだ。
相手がじいじの姉のスナックで、客に乳を吸わせたという伝説が重要なポイントとなり
じいじの姉は蛭子故嫁が大嫌いだ。

一時関係が冷えていたはずなのに、いつ何時に戻ったのかというと
周囲の憶測だけど、どうも、ばあばのガン再発が判明してからなのらしい。

まあ寂しくなったのだろうと、それはいいとして、ヤマちゃんのスナックで蛭子嫁と会話していたとき
「(小学生の娘が)大学を卒業するまで金を出す」のような発言を、じいじがしていたらしい。
蛭子嫁はちなみに、じいじのことを金持ちだと勘違いしている。
実際は仕入先への支払いやら飲み屋への支払いやらで、私の元ダンナさんにきちんと給料を支払っていないような状態なんだけど。

それを聞いたじいじ姉が「あの女に乗っ取られるよーッ!!」と元ダンナさん姉に叫んだらしい。
そしてみんなでじいじに詰め寄ったんだけど、どうやら責めまくってお金の話ばかりしたようで
物凄く逆効果な会話となり、じいじは起こって「もう勝手にしろッ!!」と出て行ったそうな。

どうにもこうにもだ。
コドモは部活も休部する。
なにもかもがやるせない。
なにかできることはないのだろうかと。

東新宿でコドモとお別れして徒歩で帰宅途中、「結」っていう焼き鳥屋が珍しく空いてるように見えたので寄った。
カウンターしかない店で、端と端の常連客が会話してる真ん中に着席。

右の人は年配の性格俳優っぽい外見の人で、左の人は売れないホストみたいな全身白の人。
右の人が左の人のことをしきりに「いい顔になった」と褒めていた。
いいとか悪いとかっていうのは、いわゆる「人相」のようなことだった。
大久保中学出身で、チンピラなのかそうじゃないのか、とにかくフラッシュバックが今もあるという
一見ひょうきんな顎鬚の兄さん、昔はもっと険しくて病んだような顔をしていたんだろうか。

なんでだったか、いつしか会話に参加していた。
ママさんはヨーコちゃんと呼ばれており、上品な家庭の主婦みたいないい感じのぽっちゃりさんだ。

常連のイシイさんが店の前を電動自転車で通過しようとしたのを兄さんが目撃し、呼ばれて来店。
もう飲んで来たとかで、お通しを私にくれた。卵入りのきんちゃく。
この人ゴールドフィンガーだから気をつけて、って言われた。
どうやら私が住んでるとこの下のカラオケクラブでも女の客にフィンガーを使っちゃって顰蹙を買ったらしい。

触りたがる人は意外とエロじゃないんですよね、と私が言うと「よくわかりますね!」と喜んでいた。
いい声で、よく歌う人だった。
9人の議員を当選させた地元の名士だとかなんとかって誰かが言った。
右の人は銀座で店やってたときの話とか長かったアメリカ時代のドラッグの話とか指導員やってる柔道の話とか
もうじき70で子供は5人とか、周囲の人もみんな知ってることなので、どうやら本当らしいんだけども
いったい何やってる人なんだか、みんなサッパリだ。

で、お客さんが来るたびに、狭い店でもあるし「じゃあそろそろお勘定」と言うのだけれど
「だいじょうぶだいじょうぶ」と言われて、最終的に勘定してもらえたのは24時過ぎ。
確か前回入ろうとして「まだ大丈夫ですか?」って聞いたとき、24時に閉めるんですよ、って言われた気がした。
今回は「また来てね」って言われた。

帰宅したら増田さんも戻っていて、熟睡していた。
私も寝た。
夢も見ないで土曜日の朝を迎えた。

何してたっけ。
GoogolePagesでアドセンスと格闘してたんだっけ。
最初ぜんぜん表示されなくて、勝手にソースからコードまで消えたりして、
首ひねりまくりだったんだけど、なんか時間おいたら表示されるようになってた。

15時くらいにコドモ来訪。
増田さんはグループセックス講習会の司会の仕事に出発。

コドモ勉強、私はページのカスタマイズ。
ちょっとビリーした。腕立てとかスクワットまじりのストレッチエアロビクスって感じか。
キツいので、郵便屋さんがきたのを契機に終了。

コドモにウエディングドレスの写真データを見せる。
たくさんありすぎてなんとも大変。

17時半くらいからゴハン支度して、コドモが勉強に飽きて手伝いたがったので
明日の自分の朝ごはん用にサンドイッチを作らせる。(たまごは私が茹でといた)
砂糖と牛乳をちょっと入れるとコンビニのタマゴサンドの味になるよ、と、Yahoo知恵袋で仕入れた情報を伝達。

飲んだのはホッピー。
肴:揚げない鶏唐、ほうれん草ナムル、けんちょう、ザーサイ胡瓜納豆、あなごの乾き物

もしツアとかめちゃイケとかドラマとかドラマとか見た。
甘いサンドイッチも作った。

元ダンナさんからコドモに電話が来て、「じゃあ帰るね、ママふらふらしてるからここでいいよ」
と言われてドア前で見送り。

やれやれ、と布団敷いて成田アキラのグッズでオナニーしながら寝た。
増田さんが帰宅したときウイーンて言ってたので電源止めてどかしといてくれたそうだ。

今朝は7時過ぎに起きて仕事部屋に入ったら、ジャングルみたいになっていた。
祝いの花が二つ増えたからだった。
三徳の袋に入ったじゃがいももあった。