ゆうべの酒日記

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2008年06月23日(月) 疲れたのか、若干情緒が揺らいだ午前だった

昨日は七時前にご飯食べて八時半過ぎ出発。
西武新宿線で新所沢。まず美容院でセットとメイク。
裸眼なので何がどうなってるかまったくわからず雑誌を読みふける。
しかし小西真奈美のような雰囲気の女の人からメイクをほどこされるのはなかなか気持ちよく、寝そうになる。
仕上がりが確認できないまま、迎えの車に乗り込み、撮影場所で、まーこさんの実家である寺へ。

でっかい寺で、集会やるような部屋があり、そこに撮影セットがスタンバイされていた。
そして延々撮った。いろんなポーズした。
でも撮影前に増田さんと北沢さんが遊びで撮った写真の方が明らかに良かった。
自分はというと、一万と一時間半かけても代わり映えしてなかったのでビックリだ。

大雨だったので、終わったら駅まで僧侶が車で送ってくれた。
また西武線で新宿。
私と増田さんは一端帰宅し、着替えたりとかして宴会場所の歌舞伎町上海小吃。

別館、人がみっしりだった。
キャンセルも友達連れて来るも関係ない理由がハッキリして良かった。

なんだかんだ、飲んだり挨拶したり馴れ初め語って歩いたりしたけど、
伊藤さん岡本さんのリアル友チームが本当に増田さんのことを心配していることが良くわかった。
どう?何か困惑するようなことないですか?とか
精神的な見返りのようなものに満足できてるか?的なこととか私に聞いた。
要するに、いつ私が増田さんに愛想をつかすかとハラハラしてる感じなんだと思う。
たぶん同じような困惑を味わった先輩なんだな。

「優しい男なんだけど」「言いさえすればやる奴だから」
皆まで言わずともお互いに話が通じるのでスッキリした。

あと、女の人の何人かに興味を持ってきかれたのは
「どこが良かったの??」みたいなニュアンスのことだった。

以前本人が「実は僕けっこうモテるんだよ。今の担当の編集者もなんだか、お仕事って感じじゃないんだよなぁ」
と困り顔で言ったので、いっとき真に受けて若干心配してたりした(いろんな人を苦しめてまでの結果がそれでは申し開きもへったくれも)。

そのとき心配してくれたハルタソの説の通り、増田さんは珍味で、通常誰もが日常的に口に入れたいものではないのね。
と思った。

なんだか増田さんが実際モテたら、祝福するかもしれないようなモードにスイッチが切り替わった感じがする。

なんだかんだで19時くらいから23時くらいまでいたらしい。
いっぱい品物を貰った。お金もあった。

そして二人とも二日酔い。
夢も見ないで五時起き。