ゆうべの酒日記

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2008年06月15日(日) 百合がどんどん開いてる

昨日は、朝から鶴にテグス通しながら、会社の人が貸してくれたブートキャンプDVDを焼き焼き。
あと案内ハガキに宛名書き。
増田さんはパイ投げの注文が3本入って大喜びで8時過ぎに中央郵便局に出かけ、
副都心線開通の賑わいをひやかして10時くらいに帰って来たんだったかな。
開通記念グッズの行列に並び遅れたらしき鉄男が走って階段下りてた、みたいな話を聞いた。

お昼ごはんのとき、テレビつけたら、どこも岩手の地震のニュース。
私は8時半頃にユラんユラん揺れたのがわかったけど、増田さんは外を歩いてて気付かなかったとか。

午後も鶴。
14時半くらいまでかかったか。
そのあとメールチェックやら内職やらこなして、16時くらいに元我が家に向かい、誰もいなかったので、鶴置いて軽く片付けして17時半くらいに帰って来た。

それから増田さんの誕生日のケーキどうしようかなとか考えたり調べたり。
金曜日の帰りに近所の有名なケーキ屋に寄って二日もつ(朝ごはんで食べる予定かつ、その前日そこの店が定休日)
比較的低カロリーなバースデーケーキはないかとたずねたら
カロリーはどれも高く、店としては冷蔵庫に入れてもその日のうちに食べてほしい、とのことだったので。

んで、18時半くらいに家出て外食。
「ふく」っていう地下の店で、内装はスナック。
でも沖縄料理とかがある。

テーブル席(ソファ)に着席する。
グループの先客がいて、結構早い時間なのに既にあったまってる感じ。
女性1人・男性が3か4人。

「そんなこと言って結局ダンナが一番かわいいんでしょ〜」
とか、女性が冷やかし言われてたりして賑やか。

私達は私達で自家製チーズとかラーメンサラダとか地豆豆腐とかワインとかビールとかを
食べたり飲んだり写真撮ったりして盛り上がる。

そこにあったルービックキューブもした。(どうやら二人とも1面が限界)
ルービックキューブもした。(二人とも1面が限界)

何がきっかけだっただろう、そうか、先客の一人が「すみません、カラオケ歌ってもいいですか」
とか言ってきて、それでなんだかそっちグループの主役を紹介してきた感じだっただろうか。
それがなんとまあ、梁石日先生。
ほとんど小説とか読まないけど、先生の小説は一時ハマって結構読んでいたので要するに私はファンだ。
写真撮ってもらっていいですか?とか言ったら、こっちに座って飲んでくださいよーってカラオケの人とかが言って
隣に座ってガッツりトークした。

ちなみに向いに座ってた「スポーティーでお酒が強いママ」みたいな女性は奥さんだった。
奥さん45、先生72。
50才くらいのとき、当時まだ作家じゃなくて、でもゴールデン街で(たぶん変わり者として)超有名だったそうで
そこで知り合ったのが25才くらいの奥さんなのらしい。ヌゲー

私は正直、もっともっと!な感じだったけど、先生の向こうで増田さんの目が「もう限界」と言っていることには二度ほど気づいた。
でもついに、先生がトイレに行った隙に口でもそれを伝えてきたので
ハイハイとお勘定済ませて先生に挨拶してビール(支払いは朝日新聞社の人)のお礼言って、増田さんを半ば背負って帰宅。

限界、と言っても増田さんの場合は具合が悪いとかじゃなくて、眠いとか精神的に限界とかそういう話なので
布団敷いて横になったらテレビつけてアド街見てた。西早稲田だった。
これ西早稲田じゃなくて早稲田だよね、とか言いながら。

増田さんの携帯が鳴った。
増田さんはもう立ち上がれないので私が出た。
だいたい誰かはピンときた。
だってさっきも電話きてたから。

んで思った通りmomo姫で、花を渡したい(来週の祝い会の日付を一週間勘違いしたらしい)から、って言われたんで歌舞伎町の美女と野獣まで取りに行く。
美女と野獣、私の会員証(系列の出会い喫茶のやつ)では入れなくなってた。
経営が分かれたとかで。
で、特に会員になってもしょうがないので、とりあえずmomo姫呼んでもらって花受け取ってハグとかされて出た。

帰り道、風林会館の前の路地が「センター街」っていうらしいことを先日知ったばかりなので、思い出してちらっと徘徊。
そこの左側は、入りにくーい(ほぼマンツーマンになる感じの規模)
小屋みたいな店が(8割閉まってて南京錠かかってる)並んでるんだけども、
風林に面した角の店だけオープンカウンターだったのでチューハイとネギ間2本。
エレカシの人に似てる兄さんが一人でやってて、先客は2人。

ビールケースに座って飲みながら地震の話とかに加わったついでに、
並びの小屋が全部開いてるときはあるのかと兄さんに聞いてみたら
すごく夜遅い時間ならそういうこともありますよ、的なことだった。
お勘定700円。

交差点でつぼみの百合がたくさん、缶飲料の空き箱に空き缶と一緒にささっていた。
コマ裏の激安花屋さんが捨てたのかな、とか思いつつ全部握って横断歩道を渡った。

帰宅したら増田さんは眠っていた。
百合生けてもらった花(あじさいとかラベンダーとかの寄せ植え)をベランダに置いて
残ってたお酒飲んでみりん干し食べて私も寝た。

夢は見てないと思う。6時くらいに起きて増田さんにちょっかい出したりしてから起き上がって朝ごはんの支度。
増田さんは8時まで寝ていた。