| 2008年06月02日(月) |
寝たのか寝てないのかわからない |
昨日は来客があるし、6月だし、コタツ布団をトランクルームに移動。 (私の椅子の背にかかってた綿入れも天袋に)
メールチェックとかこなしちゃってから昼前に、増田さんと一緒に散歩しながら図書館へ。 帰宅して、お茶沸かしてスイカ切って来客に備える。 増田さんのケータイが鳴って、サブウェイで買い物してきてるということで コーヒーがいいか、と増田さんがコーヒー淹れる。
お客はまーこさんとキタザワさんとスタイリストの奥さんと、カメラマンの谷口さん。 結婚写真撮影と結婚祝い兼誕生会の打ち合わせだ。
サブウェイサンド食べながら紹介とかされて、奥さんによる採寸会。 撮影地決めで色々逡巡があった。 最初はカメラマンさんが江ノ島の岩場とか言ってた。 奥さんがドレスが危険だと言い、まーこさんの実家の寺はどうかと増田さんが。
まーこさんが実家に電話して都合を聞く。OKだった。 そこは新所沢。 しかも会の当日撮影。 非常に忙しくなりそうだと思ったけど、皆はそれでいいみたいだから口出しはしない。 とりあえずその日曜日は他の用事は何もできないと腹括る。 やるべきことは事前にやっておかないとな。 でも昼ごはん晩ごはんの心配はいらないのか。
13時に来て15時には帰った。 夫妻を除く二人は各自六本木と品川で仕事だそうだ。 増田さんも仕事の続きを始める。 私も内職してみる。 でも休みの日だし少しは休もうと思って手に取った本は できる高校生がやっている超勉強法
あんまり休みになってないことに気付き、早いけど夕飯の支度にダラダラ取り掛かる。 洗濯物の取り込み畳み、ネット検索、内職の続き、なども合間に挟む。
増田さんがパソコン切って本持ってテレビ前に移動したのが18時半前。 この日増田さんは一日中何かをボリボリボリボリボリボリ食べてた。 たぶんソワソワしてたんだろう。 アドレナリンの放出っぷりがおかしな感じというか。 来客時、楽しそうではあったけど、二人で話してるときとは何となく別人だったし。
いつもだと19時半とかなんだけど、もう出せる状態だったので バンキシャ見ながら晩酌を始める。 飲んだのは金麦を二人で二本、紹興酒二人で一本の3分の2、ホッピー半本分。 肴:おろしハンバーグ、ピーマンごま和え、にんにくの芽とネギ炒めゴマ油ナンプラー唐辛子味、土曜の朝食べた八丁味噌シチュー、追加でチーズときゅうりをかまぼこで挟んだの
16度の紹興酒が効いたのか、増田さんが、もうダメ〜ってなった。 篤姫が始まってしばらくは大丈夫だったのかな。 とりあえず布団敷いてリテーナー装着したので寝始めてた。 私も横に転がってたらいつのまにか寝てた。 (なんか増田さんは普段の1.5倍くすぐったがりだった)
で、たしか1時半頃に一回起き上がってトイレ行って、乾ききってなくてまだベランダにあった洗濯物取り込んで そのあとにズラズラーっと夢を見た。
風呂場にコドモといて、お湯の入ってない浴槽に二人並んでしゃがんでた。 玄関の鍵を閉め忘れたことが気になった。 案の定、強盗が入って来て包丁を向けられた。 3人の若い普通の女の子達だった。顔は丸出し。 風呂場に電気はついておらず、天気は曇りって感じだった。結構暗い。 私は尻の下に財産を隠し持っており、それは水に浸っちゃってもいいから守ろうと思った。 3人は福祉関係の仕事をしているそうで、話せばわかると踏んだ。 私のところに来るのは妥当ではなく、もっとお金のあるところに行くべきなのではないかと相談した。 なにか他にも苦しい事情など話したのかもしれない。 女の子達は少し泣きながら納得してくれた。
長門ヒロユキが私にしつこかった。 あれはエロ女だから絶対落とす、とかって津川雅彦に宣言していた。 何かのパーティーで何かをしている外見からすると意外な私を目撃したせいだろう。 私が沼地みたいなところを移動中、少し後ろから着いてきていた。 パーティーのあれだって単に役割だし、キモイし、絶対あり得ないし、必ず逃げきる、と思った。
増田さんとどこかに泊りに来ていて、私は朝起きてまずトイレに。 いつもはそれは増田さんがやることなんだけど、居室につながるドアを閉めずに小用を足す。 増田さんも起きたみたいで布団に腹ばいでテレビ見てる。 あ、イヤだなと思ってドアを閉めようとしたら、いつのまにか近くに来ていた増田さんがいたずらみたいに手で押さえる。 おしっこは結構いつまでも出続けた。 終わったらロビーに体重を量りに行った。 なにか不安定なバネのようなものの上に体脂肪計付体重計があった。 私はいったん乗ったけど、なんか場所を移動させたくなった。 場所を探していたら、中高年の夫婦の宿泊客が来て、夫のほうが乗った。 あれ、うちの体重計じゃなかったですか?って増田さんに言う私。 よく考えたらそうじゃないとすぐに気付いた。 なんかやっぱり体重計はおかしかった。 体重を示す針が、時計の針みたいにぐるっと一周したりして、明らかに壊れてる。
どこか、イタリアンかビストロみたいなとこでゴハンを食べたかなにかで階段を下りてた。 下からやってきた主婦とすれ違う。背が高くて比較的美人の40代相当。 天パなのか巻き毛のかわいい男子幼児二人を伴ってる。 私は階段に置いてあった何段かに積まれて2列になってた白っぽいミニバスケットを一個か二個、不注意で蹴倒してしまった。 主婦がそれに気付いてて、私の様子を冷静に見てる。 当然バスケットを元の位置に戻そうとする私。
朱色のポロシャツに黄緑っぽいセルフレームのメガネの男。 タマキって名前のリーゼントのマイペースな中年男。 それが出てくる夢も見たと思う。
とりあえず4時50分より前に起き上がり。
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