ゆうべの酒日記

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2008年05月31日(土) 今夜はコドモと焼肉(ほんとは昨日のはずだったけど延期してもらった)

昨日は、サーバーにユーザー登録50本ノック。
で15時に出発して本社へ。
工程定義説明会とかいうやつで、すっかり気分はIT業界。
17時ちょっと前に終わったので、居心地の悪いオフィスはとっとと抜けて、得した気分で阿佐ヶ谷へ。

まずは花屋。
ギャラ?が3000円なので、なんとなく黒を出したい気がしてオランダ屋って店で2100円のアレンジを。
「妖艶なかんじの」という無理難題に一生懸命取り組んでくれた、オリーブ少女の成れの果てみたいなカワイイ店員さん。

イベント会場は庶民的な商店街の中にあった。地下だった。
スタッフじゃ私が一番乗りで、Iさんはメークさんの手にかかってる最中だった。
Iさんの携帯で写真を撮ることと、お客さんに飲み食いさせること(売り上げが歩合でバックされるとか)が私の仕事だと言われた。

ホステス苦手だけどとりあえず、適当に赤いポロシャツのぽっちゃり男性の隣に座ってみる。
前歯がなんか痛んでる人だった。
そしてライターだった。(そこそこ稼いでいそうだった)

その人は右隣だったので、左隣の人にも話しかけたりした。
名古屋から来たサブカル好きの緊張屋な若者だった。
飲みなさいよとは言えないので、私が飲むことでつられるという推進力を期待して
私も同じものをガブガブ飲んでみたり。
一番安いスナックを提供し、塩分で水分摂取促進を期待してみたり。

ゲストの到着が遅れたみたいでイベントがなかなか始まらなかった。
テレビでよくコメンテーターやってる女性漫画家が、締め切りに追われてスッピンでやってきた。
あとIさんの師匠で梶原一騎の弟の格闘家。
私の他に5人のスタッフの紹介なんかもあった。
あとテレビに出たことある吉本芸人。裸の大将みたいな人と、ギャル男芸やってた「はんぺん」ていう人。
あとなんだかベリーダンスを踊りながらmomo姫が出てきて、インドのナントカの葉の人を紹介していた。
結構よくわからないイベントだった。

終わったら総武線でIさんの弟の店へ。
店内を覗いたコナミの人が「混んでる」って言ったので、男性3000円徴収→2000円となった。
1000円ディスカウントですね!とか言いながら中へ。

それを独断で決めてしまったのがまずかったのか、IさんとIさんの弟さんが口論開始。
Iさんは事情も認めたようだったけど、よかれと思ってやってるので傷ついた様子。
何か遠い目で決別的なセリフを言ったため、そんな大げさなことじゃないですよ、と口を挟んでみる私。

とにかく弟さんの店にそれ以上迷惑をかけると良くないのでIさんハウスに移動。
15人以上はいたよなあ。はんぺんもいたので売れない芸人の苦労話を聞いたりした。

何時かなと思ったら誰かが2時過ぎって言ったので慌てて帰った。
たぶん職安通りからタクシー拾った。さっきレシート見たら980円。

寝室のドア開けたら増田さんが文庫本読んでた。
ひえ〜起きてたの!とか言って就寝。

夢も見ないで起きたのは7時半とか。