ゆうべの酒日記

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2008年05月23日(金) 爽やかな朝だ

昨日は特にすることもなく、イヤイヤ試作のマクロに機能追加しながら適当になんかやっていた。
作業を記録して提出したりするので、やることを捻出するのが大変だ。

ミーティングをパスして定時退社。
とりまさに予約していたツクネを受け取り図書館で予約の本も受け取り帰宅。

飲んだのは二人で、金麦ロング1とホッピー4本とゼロナマショート缶。
肴:きゅうりの即席キムチ、いんげんとツナのゴママヨ和え、ふきみそとレタス、つくね(たたき)2本、小松菜厚揚げ煮浸し

増田さんのウェブの連載が1つ終わっちゃったみたいで、ちょっと落ちてるふうだった。
そのサイトから大口のスポンサーが手を引いたため、全部の連載が終了したんだそうで
ちょっと前から予兆について話してはいたので大きな衝撃はなかったはずだけど、貴重な定期収入源だったからな。
でもまあ、最初は短期の仕事だったのが長引いたので、トータルでいえば当初の予定より儲かったのだ。

というような励ましを言ったりした。
そして海外仰天ニュースみたいな番組で、殺しそこなった夫と服役後も仲良く暮らしてる妻のやつを見た。
リビングでダンスとかしてた。

で、昼間長い散歩をしてホコリをいっぱい浴びたからとのことで増田さんが入浴。私もその後入浴。
もう傷も癒えたし、久しぶりに気兼ねなく。

よく覚えてないけど増田さんが先に寝ており、私も続いて寝た。
うす明るい3時頃?また気がついたら増田さんが横におらず、トイレにたったついでに脅かそうとそーっとドアを開けたら気付かれてて
増田さんのほうから顔を出した。トイレから出てまた見ると、いつもは見ない裏モノJAPAN(毎号送られてくるやつ)を読んでいた。

それから見た夢では、増田さんと旅行かなんかしていて、宿はいたって簡易な合宿的なところだった。
伊藤さんもどこかの部屋にいたようだ。
ごはんは大食堂か、外で食べる。
外の店はあんまりやってなくて、入り口が三つくらいあるけど手前二つが閉められてる中華料理店(店名にビューティーだったか、美容院みたいなフレーズが含まれてる)に階段を七段くらいのぼって入った。
白い壁でわりと広々としていて店員が白いワイシャツに黒いベストと前掛け。
葉っぱの長い観葉植物なども置いてあって、料理のラインナップも、可もなく不可もないって感じだ。
次の日は違うところで食べたかもしれないけど、増田さんが内心気に入っていたのか、次の次の日もそこへ行った。
国内旅行なんだから何も中華ばっかり行かなくても、って言おうと思ったけど
入ってみたらバイキングで、結構凝ったものが色々ありそうだったので言葉をひっこめた。
そのとき初めて気がついたけど、店は高層階にあるようで、大きく窓が取られてて視界を遮るビルなどはひとつもなかった。
もち米のお団子を蒸したようなのと冬瓜のあんかけみたいなのとか、ちょこっとした足つきの鉢物みたいなのが単品でカウンターから出てくる。
黒い台形の大きなおぼんに本来それを選んだら載せて持っていくんだけど
店が繁盛していておぼんの回収と提供が間に合ってない。
私はしょうがなく手に持てるだけ運ぼうとして、限界があるので効率を意識しはじめ選択に慎重になる。
あっちこっちウロウロして、他のお客さんとの競争的なこともあり
結局意に沿わないけど比較的大きな皿に乗ったコロッケ3個と千切りキャベツにデミソがかかってるようなやつを持っていた。
でも何かと迷って一度カウンターに置いたら、そろそろランチ時間が終了するのか店員が片付けてしまっており
私なにも食べてないのになあ、もうバイキングは絶対来ないよ!と言いながら、でもまだ何かを探していたら
店員の赤井秀和がコロッケ5個くらい集めてのっけた皿を運んでいた。
あ、それたぶん私のも入ってる、と思って、言ってみたら「もう回収しちゃったから無理です」みたいなことをつれなく言われた。
融通利かないし偉そうだし、なんか腹たって赤井の行方を目で追うと、スモークがかったガラス張りの部屋、たぶん控え室に入って行った。
さらに見ていると、赤井はコロッケにかぶりついて美味しそうに食べていた。
そういうことだったのか!と何か合点がいって、私はガラス越しに抗議を始めた。
でもガラスは厚くて聞こえないようだったので、ガラスにコーヒーをかけた。
スモークが消えてお互いが見えるようになり、赤井はやっとこちらに気付いて怒り出した。
私もガラス越しじゃなんにもできないようなので、控え室のドアから中に入り
立ち上がってコロッケ片手にこっちに向かう赤井に「ぅ戻せないからって、食べてんじゃねぇよ!!」と叫んだ。

そしたら実際声が出ていて、そのはずみで目が覚めた。5時20分。
なんか口の中がタマネギ。ゆうべ仕上げにオニスラ食べたらしい。
そして激しく乾燥している。