ゆうべの酒日記

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2008年04月13日(日) 調子を感じながら自然とできるようになってきた

昨日は寝坊したので、朝食後ちょっとメールチェックとかしたら、あっという間に昼ごはんの時間だった。
増田さんは午前に一回手紙出しに行って牛乳買ってきた。
午後には新宿中央郵便局行ってDVD発送して今泉さんと偶然会ってタンケンくんの話で盛り上がったとか言っていた。
夕飯は、前日通りかかった「栄養の関所」っていう暖簾の店が気になって、アド街荒木町の回をチェックしたら出てたので行ってみることに。
でもやってなくて、行く途中にあった明朗会計(看板に料金が書いてある)っぽい居酒屋(二階)に入った。
うっかり入ると高い店ばっかりなのだ、荒木町って。
庶民的な内装の「栄養の関所」も焼きトン一人前1000円だし。
タコ焼き(タコぶつを網焼きしたやつ)も1600円だし。

店の名前は篝火だったかな?
アロハのおっさん(=40代後半〜50代前半てイメージ)が一人でやってる、立派なスピーカーがある落ち着く店だった。
飲んだのは生とホッピー(中2)と電気ブラン。
肴:お通しの出汁巻卵、花わさび、しめさば、海老グラタン、ゴーヤーチャンプルー的なもの

量はちょっとづつで、そのぶん値段が500円前後って感じで安心のラインナップだった。
最後にポテトフライ頼んだら「今日は買ってないんですよ〜」って言われて、代わりにゴーヤーが登場した。
どういう変換なのか、謎の代替物だったけど増田さんもゴーヤー好きなのでおk。
5月にその店でやる落語会のチラシもらって帰った。
荒木町はよく見るとあちらこちらの店で、落語会が開催されるというポスターが。

帰宅して、増田さんはフーフー言ってた割にはなんだかんだやっててなかなか寝なかった。
私はうすーい焼酎麦茶割りを飲んで、これまたなんだかんだやってた。
店でも時々食べることに集中してみたりして、酒量を落としたつもり。
これまでは一口食べたら一口飲むって習慣だったので、二口食べて一口飲むことにすればアルコール半量にはなるんじゃないかと。
功を奏して現在頭痛も二日酔い感もない。深夜に乾燥で起きたりもしなかったし。
(昨日は一日中うっすらと頭痛がつきまとってた。いままでずっとあんな感じが当たり前になってて、それと気づかないで暮らしてたかも)

何時かな、22時くらいに寝たかな。

夢では、子役あがりの中学生くらいの女の子が、ドラマか映画の主役に抜擢されていて
結構冴えない顔の幼児だったのにミステリアスな美少女?と言えなくもない風に成長したなあ、女の子はすごいなあ、と思っていたら
増田さんが何かすごくその子の魅力に惹かれたみたいで熱く感想を語り始め、
どうもそれって眉毛が不揃いでボサボサっていう点にこれまでとの共通点があることに私は気づいて
ああいう風に「自分にも手が届きそう」な印象のがいいんだなと思い、私についても結局そういう手軽さが吸引力だったんだろうなと考え
なにやら拗ねたような気持ちになり、増田さんと口ゲンカみたいな感じになって、売り言葉買い言葉みたいな感じでプイとお互い別方向へ。
でも、どうでもいいやと放っておいたらバスに乗って何か言い訳しながら戻って来た。
なにやら食べ物絡みのバレバレな言い訳だった気がする。
あと何か落ち着いた感じの黒い壷?も出てきてたような。

朝は6時50分くらいに増田さんがトイレに行ったとき目が覚めた。
背中マッサージしてって言われて久しぶりにフルコースした。