ゆうべの酒日記

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2008年03月02日(日) これから食料の買出しだな

金曜日は会社行って、もう前日の件はリカバリー終わってるし締め切り過ぎたけどどうなったのかなと
恐る恐る顔色を窺いつつ日々の作業など。
昼で早退する前に作業報告にハンコもらいに行きがてら、声を殺して「現在どういう状況でしょう?」とTさんに聞いてみたら
これまた押しつぶすような声で「データに不整合が出てる、昨日のリカバリーがまずかった」と…
すごい集中してテキパキやっててTさん光ってたのに、まだ漏れがあったのね。
何事もなければいいと思ってたけど、拡大してたとは…

と思いつつ何もお手伝いできないので退社して病院へ。
早く着いて検査の結果と当日の段取りなど聞いて20分くらいで終了。
術後は2週間後に一回検査、その後は1ヶ月、その後は3ヶ月後とかいう話で
それほど影響はなさそう。
完治するのに8週前後って言ってた。
あと切除したものを検査して何もなければ晴れてシロな人。

三田から麻布十番通って六本木駅から大江戸線新宿線と乗り換えて新宿三丁目から帰宅。
そういえば六本木駅で最初間違えて東京メトロの改札くぐっちゃって、気づいて駅員にパスモをクリア?してもらった。
こんなのこないだ夢で見たなと思った。

冷蔵庫にスタイルフリーがあったので飲んだ。
肴:かまぼこ、かぶの葉塩もみとオニオンスライスに削り節、けんちょ

昼酒楽しいけどTさんのことが頭をよぎって後ろめたい。
と思っているところへ罰ゲームのようにIさんから「今日は講師よ」と電話がかかってきた。
講師っていうのは、イベントで言ってみれば自分のブースを持つようなことだ。
アロママッサージをやれって言われたのでネットで禁忌など検索。
入り時間40分くらい前には出発して18時5分前着。

準備してIさんと雑談。
子宮全摘のときの全身麻酔はどうでしたか、とか
いま31歳の男おっかけてんのよ〜 えーそれは珍しいですね!とか

最初は飲んだり食べたり雑談したりした。
号令で講師は持ち場に着いて、そこからは千本ノックのようにマッサージが続いた。
一人あたりがどうしても長めになるため待ちとか出る有様だった。
服を脱がせたりすると時間がかかるので、初めてブレンドしたオイルは一切使わなかった。
一人だけ勘違いして、股間をさわってねえお願いとかいうのがいたけど華麗にヌルー
一対一の密室みたいな感じじゃなくて出入りフリーで隣のベッドではレイキとかやってたので
レイキのスピリチュアルっぷりも鑑賞できてわりと楽しかった。
しかし休憩はできなかったので帰宅途中に居酒屋に入ろうかと思ったけど
5時間で5千円というギャラの重みを考えると、30分で2千円使うのがもったいなくなり直帰。

ドアを開けたら寝室方面からいびきが。
のぞいたら灯りとかつけたままだったので、消してからパソコン前で焼酎緑茶割。
肴:冷蔵庫に入れといたらコラーゲンでゲル化した三平汁、しめ鯖と大葉

1時半頃、顔も洗わず寝た。
翌朝は9時起きくらいだっただろうか。
ゴハン作って食べてる最中にホームページの買い物かごのパールがわかんないのどうのって話で
私もわかんないのにしょうがなく見ることに。

合間になんだかんだしながら、結局夕方までで1個突破しただけだった。
ドンキに大缶入りレギュラーコーヒー買いに行きがてら、歌舞伎町二丁目の雑居ビルに
そのへんにしては違和感のある普通の定食屋があったので入ってみた。
私がここ行ってみたいって言って、増田さんはいいよって言ったくせに
着席してお茶が出てきてからやっぱり不満を口にした。
すぐそこにあるタイ料理屋に行きたかったらしい。
遅いですよよもう!と軽く怒ってみる。

飲んだのはそこで唯一のアルコール、1本300円のスーパードライレギュラー缶4本
肴:豚もやし蒸し、豚ニラ炒め、明太子オムレツ、お通しは麻婆豆腐

結構おいしかったし店員さん(兼店主兼調理師)も感じ良かったしキラーカンのポスター二枚貼ってあったし
会計が3500円以下だったし、私はまた行って一人で飲んだっていいと思った。
定食の単品設定あったし。

おなかいっぱいでハシゴはできないらしかったので直帰。
いや、途中で一軒のぞいたけど「すいません、9時で終わりなんですよ〜」って言われた。

帰るなり「お風呂先に入ってね、ぼくマッサージしてもらうから」って言われて入浴。
その後予告通り、なんだかんだと前日のことやダイヤちゃんのことやらを話しながらマッサージ。
増田さんは直後に就寝。
私は寝かせたら飲もうと思ってたのに、ちょっとだけ横になるつもりが寝入ってしまい、気づいたら6時。

夢は確か見た。
「僕と彼女の生きる道」だったかのリンちゃん役の子が、孤児だった。
唯一の友のマグカップ(ディズニーっぽい目鼻口付で喋れる)とは引き離されそうな運命で
二人?は観覧車的なものに乗ってる最中だった。
マグカップは、お金持ちに売るために商人が奪い去ろうとしているらしかった。
マグカップには名前があって、たしかアで始まる。アリーシャとかそんな。
なんかの困難を乗り越えてマグカップは無事だった。
ただ、その代わりに「取ってを切り落とさなきゃ」とか言って、アリーシャ?は自分からそれを落とす。
アリーシャはいつもリンちゃんの両手(受け皿型)に乗ってる。
リンちゃんは悲しそうだけど覚悟のうえだった。
でも二人?は結局引き離された。
しかし次の場面では、お金持ちそうな人に伴われたリンちゃんがアリーシャ?を取り戻す段取りに成功したようだった。
どうやら国連とか動物愛護団体的な、世界的なそういうのに協力を求めたようだ。

7時半から、増田さんが今泉さんに録画を頼まれた戦隊もの見ながら朝ごはん食べた。