ゆうべの酒日記

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2008年01月23日(水) 冬の真ん中なんだな

昨日は、仕様書起こしで面倒なのに遭遇。
でもあと二本だし今週一杯だし余裕だろう。
ウェブ更新の依頼が来て四十五分残業。

帰宅したら、いつものようにジャンバーみたいなのを着たまま温かい部屋にいる増田さん。
今日ヨドバシでこれ買ったよ〜ハンズでビニールテープも買ったよ〜と買い物報告を受ける。
そして昼頃は散歩の取材?かなんかで神楽坂とかまで歩いてたわけで
あちこち行く人だなあと。

ネットの調子を気にしてたので、ルーターの更新を試みる。
でもダウンロードしたファイルは「違います違います」ってルーターが。
でも同じページからダウンロードした、PC側の設定ツールっていうのを使ったら、快調に使えるようになった。
マルチセッション?で二つのISPを二台で分け合ってる構成で、普通じゃないので何かが起きると情報が少なくて難儀する。

バスで鶴巻町へ。
少々のゴミ屑以外に何もない部屋の掃除。
21時くらいに終わって小糸ちゃんで飲んだのは瓶ビールと熱燗二合。
肴:牡蠣バター、小糸ちゃんサラダ、揚げ出し豆腐、和風冷麺、ひじきと何かのお通し

小糸ちゃんにも当分来ないんだろうなと思って多めに食べた。
また来ようよ、と増田さんは言った。
帰りはタクシー。

帰宅して、ゴミとか捨ててたら、何かの拍子に姿見を割ってしまう。
ものすごくバリバリだ。
私が落ち込まないように何か言いながら後片付けする増田さん。
長年付き合ってきた家具を他人に破壊されてさぞかしガッカリだったと思う。
これ飲んで元気出しなよ、ってお酒を差し出された。
何かお喋りしながら1時前には寝たと思う。

夢では、増田さんが誰かに頼まれてただ間に入ってブッキングしてた何かが、イベンター都合でキャンセルになっていた。
セーターの上に綿入れを着て、床に正座してイベント会場に電話連絡をする増田さん。
電話の向こうではオーナーらしき男の人がもの凄く怒っており、増田さんは途中で音をスピーカーにして受話器を床に置き、腿に手を置きじっと耳を傾ける。
見れば、増田さんの肩と背中と胸あたりを無数の針が、いろんな方向から刺していた。
でもそんなことに増田さんは全く頓着していない模様で、思わず私の眉間に皺が。

アラームで起きた。
支度して、外に出ると雪だった。