昨日は増田さんの持ち物がやってきた。 私は現地に立ち会わなかったから見てないけど、ゴミやら埃やらがすごく出たそうで、やけに恥ずかしがっていた。
最初、増田さんは引越立ち会いのため七時半くらいに出かけた。 その間に何か支度的なことをしたりして、さて時間が空いた、と思い、父に電話してたら戻ってきた。 でもNTTから回線撤去に立ち会えって連絡が来てまたすぐ出てったりして大忙しだ。
父との電話は予想外に何気なかった。 ケイコが幸せならいいんだと言っていた。 ただ父はどうやら相当昔から、私のパートナーチョイスのセンスはあんまり良くないと感じていたそうで 今回もハガキに「49歳で文筆業」と書いたのを =いい歳の小説家志望の要するに無職人 のように変換しかけていたらしく、ケイコの生活力をあてにしてるんじゃないのかいと心配していた。 あんまりクリアな返事ができなかったことは言うまでもない。 でも今自分が人として身に余るほど幸せだということには疑いの余地もなく つくづくエゴイストだと思う。 それだけに、これから色々あっても納得して受容できる気がする。
搬出も搬入も一時間半くらいだったかな。 箱山を見て萎える増田さん、燃える自分。 とりあえずテレビまわりの激しく複雑な配線はおまかせして ただ手を動かすだけの作業を私が。
だいぶ見えてきたところで大河を見ながら夕飯。 飲んだのはスタイルフリーと日本酒。肴:きのこキムチ鍋、焼き椎茸
ハルタソが送ってくれた高そうな椎茸はデカくてウマー。 (まだある)
一日ご苦労様ということで、入浴後はマッサして寝た。 24時頃だろうか。
ぐっすり寝て六時起き。
|