ゆうべの酒日記

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2008年01月10日(木) どうも弱気になってきた

昨日は、仕様書を次々作るやつをやっていた。
でも2つ目くらいで正直飽きて、「患者衣」とか「施術着」とかで検索しまくった。
(Iさんとこで使ってたようなのがベストなんだけど、まったく見つからない)

定時にあがり、最寄り駅ではコドモが待っててくれた。
明日は部活で遅いけど頑張って迎えに来る!と言ってくれている。
出かけようかと思っていたのだけど帰って来ることにしよう。

と、そこまではよかったんだけど
夕飯後いつの間にか口論みたいになっていた。

飲んだのはスタイルフリーロング3とカップ酒。
肴:がんも、つぼ鯛一夜干し、トッポッキ、鱈子

なんで始まっちゃったんだろう。
パパだって本当はやりたくないのに学校のこととか頑張ってた、とかそういう話だった気がする。
そりゃあ助かってはいたけど、感謝もしていたけど、敢えて評価しろと要求されるとちょっとカチンとくる。

「16時に仕事が終わってパチンコする時間(若しくは寝転んでテレビ見る時間)を削って学校行ってもらって申し訳ない」
と言ってもそれはどうなんだろう。

ゴハン作るのだって頑張ってた、ってそれも認めるし感謝もするけど
18(17?)年中、昨年の3月からの9ヶ月間の話なわけだし。
それ以前は私が疲れて帰って来て嵐のように支度してる間、
寝そべって髪の毛いじりながらテレビ見て一歩も動かなかったわけだし。

今思った。
私は疲れてることに黙っていても気づいて欲しかったんだろうか。
調子いいなそれ。
いやでも、疲れてることを認識する暇も毎日一瞬くらいしかなかったよなあ。

コドモにも、もっと言えば良かったのにって言われたな、そのとき確か。
でも「言って何になるのよ、どうにかできたの?」って返したよな、自分。
どうせ続かない、どうせ無理だよって言う、自分でやるほうが話が早い
と確実に思ってた。

人に期待しないのは常に正解だと思い込んでいたけど、一回は期待してみるべきだったのかもしれない。
ていうか一回期待してガックリ傷ついたから期待しなくなったんだっけ?

とにかく、ちょっとは違う考え方もしてみるようにしよう。
間違いを繰り返さないように。
自分にはかなりクセがある気がしてきた。一番厄介なのも自分だ。

22時にはコドモにおやすみを言って寝てたと思われる。
でも3時に起きちゃった。
またコドモが隣にいた。

ほとんど覚醒した状態で、風化気味の池の鯉(鯉のぼり大)が口を開けてこっちに向かって来るイメージを見た。
池の中には他にも鯉がいて、半ば死んで(白というか灰色)るようなのもかなりいるようだった。
鯉は総じて大きかった。
あと、布団かシーツに土色の小さなかたまりを落としたイメージも見た。
かたまりだし、簡単に取り払おうとしたら、意外に粒子が細かく水気もあって
自分の指圧が加わったために布団かシーツを汚してしまった。

起きてるのに夢見てるみたいな感じで行ったり来たりしてたら
コドモがこっちに寝返り打ったのでその感触で正気に戻った。
アラームも鳴ったので止めて起きた。