ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2008年01月07日(月) 色々実感が湧かない7日

昨日はファイリングしたりDVD焼いたりした。
朝はコロッケサンドを作ってくれて食べて、昼は江戸川橋のカウンターキッチンみたいなとこに行って
歩行者天国で獅子舞と和太鼓の演奏見て、甘酒飲んでマッサージ頼まれて、
その後DVDの売上げを分析しようとしてデータをなおしたりしてた。
夕飯は馬場のミャンマー料理屋に行った。

飲んだのはスーパードライ中瓶2本、ミャンマー酒(八珍)1合。
肴:さつま揚げ和え物、ミャンマー高菜と豚肉のトマト煮込み、ガパオごはん的なもの
テレビがあって、お客さんのリクエストでNHKが放送されていた。
大河ドラマの第一回なのか、鹿児島の幕末の話でナントカ(忘れた)姫が主人公じゃないかなとSさんが教えてくれた。

その後、夏目坂の下あたりで別れた。
帰宅したらまだ22時前だった。
コドモがおかえりの挨拶をしてくれて、すぐ寝た。

夢は、会社から帰宅しようとしてるのか、交通機関に乗り込むところ。
並んでる列はまばらだった。昇りの位置に滑り込むとスキーウエアの係員に静止された。
吹雪になったのかなんなのか、運行が怪しい様子だった。
これに乗らなきゃ帰れないので軽く憤り始めた。

雪が軽く降ってるような地域だった。雪と土がまじってるアスファルトの道。
通学路なんだろうか、学生とか交番のおまわりさんとかが数人いて、何かが起きてる雰囲気。
それをよそに、ちょっと向こうには、メガネをかけたモッサリとした真面目中学生みたいな男の子が
托鉢みたいに四角い学校指定バッグを両手で胸の辺りに掲げてる。
前面が透けていて、中が見えた。一万円札のようなものがいくつか。
騒ぎになってる事件は解決せず、その子は普通に帰宅する。
その子は疑いをかけられたわけではなく、むしろ何かを心配されて警察に顔型を採られていた。
記念に型をもらって帰っていた。
その子の生活はなんだか派手になっていった。
何万もするソファが部屋に増えたりして、母親が異変に気づいて問いかけた。
悪びれることなく、むしろ無垢な感じで応対するその子。
無邪気に顔型を見せたりしている。
でも顔型の奥にお札が透けて見え始めた。
その子の家は両親とその両方の祖母と、多くの小さな弟妹と、その乳母みたいな人がひしめいている(マンガ図解)

コドモとキャピトル東急に泊まる約束をしていた。
木造アパート(広めで3部屋以上ある)で学校から帰ってくるのを待ってた。
セーラー服を着て髪をツインテール?にした痩せっぽちのコドモが帰宅した。
楽しみにしてるかと思ったら、何事もないように学校の続きみたいなことを始めた。
そのうち父親(見た目も仕事も堅いサラリーマン)が帰宅。それに続いて、と言っても意外にもほぼ同時に母親も会社から帰宅。
不仲なのに珍しいなと思う。
もしかして行きたくない?キャンセルしようか、とコドモに穏便にたずねたら
うん、実は行きたくない、と言うのでキャピトル東急の電話番号を書いたメモを探していたら
母親が先回りして電話をしている様子だった。
台所に行ったら、木造古アパートの割りには使いやすそうだなと思った。
電話はキャンセル電話じゃなかったみたいで、また電話番号を探すために電話帳を見た。
電話帳は種類があって、どれ見ればいいか迷ったけど、絶対どこかにはのってるはずだった。
キャンセル料がかかるかもしれないけど、イライラとかはしてなかった。

アラームが鳴る30分前に起きたけどまた寝て、結局起き上がったのは5時半くらいなんだろうか。

そういえば獅子舞見た後、
「ああいう芸人として生きるのもいいなあ」
とSさんが言い、夢見る49歳もの凄い、と思って言葉に詰まった。
でもそれだけ、現実離れした生き方の人なんだよなあ。
そしてそんな人が実はそのへんにうじゃうじゃいて、我が身のことを一般化したりして世間に発信してるわけだ。
世の中って思ったより誤解に満ちあふれてるんだな。