ゆうべの酒日記

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2007年12月20日(木) 今日はホテルで客先忘年会

昨日はプログラム動かして、おかしなところを直す、の繰り返し。
あと6営業日あるから、合間に何か作業が入っても、なんとかなるだろ。
て気がしてきた。

帰宅したらダンナさんが台所にいなかったので、留守かと思ったら
ちゃぶ台の方で鍋スタンバイして待ってた。
飲んだのはスタイルフリーショート4とスーパードライショート1。
肴:鍋、千枚漬け、カニ

なんでもいいから会話しとこうと思い、今の私が興味のある話題を引っ張りだしてみた。
ヤマちゃんの住んでるマンションの間取りの広い部屋がいいと思ったんだけど、決まっちゃってた、とか。
オーナー兼管理人が創価学会かなにからしく、選挙の前に活動しに来るのがウザイ以外は申し分なく便利な住まいらしいとのこと。
牛山食品の親戚だとも言っていた。

メールチェックしてる間にコドモ部屋あたためといて、荷物整理をした。
私の荷物がなくなることで、コドモの物が少し片付く。
コドモが片付けやすいようにするにはどうしたらいいかなとか考えた。
23時過ぎ就寝。

夢は、どこかの会社の食堂的なところなんだろうか、白い長テーブルの前に座っており
向かい側には年配の女性と中年の女性と幼稚園児くらいの男の子がいた。
気が強そうな男の子は何やら貰ったプレゼントみたいなのを私に自慢したいみたいだった。
それはガラスのカクカクした棒っていうか文鎮みたいなもので、中にカラフルなものが入ってた。
「すごい値段なのですが、財産分けしたんです」のようなことを、その子のお祖母ちゃんらしき年配の女性(上品ショート)が言った。
それを聞いた男の子が「でもこれさっき割っちゃったよ!」と言って、見えてた側の裏を見せると
たしかにガラスにヒビが入ってて、お祖母ちゃんはクラクラしてた。
あんまり屈託のない様子に、思わず私がアハハと笑うと、男の子もやんちゃに笑った。

外に行こうとしてエレベーターに乗り、その中で野球の外国人選手らしき軍団と乗り合わせた。
どこかとぼけたルックスの人ばかりで、どうやら二軍三軍なのらしかった。
一人だけキャップの色が緑のクセボブの「ベンジャミン」みたいな顔の痩せた人がいて、その人が一番上手で一人だけ二軍とかそういう状況。

外に出たら、どうやら私は今まで職場にいたんだなと思った。
目の前の通りでは何やら地域のお祝いがあるらしく、テキ屋の屋台がいっぱい出てた。
ガレージ前では十代に見える若い女の子3人が、それでもしっかりとテキ屋らしい口上など披露しながら粉物を売っていた。
買おうか買うまいか迷っているうちに雨が降り出し、ああそれで売り急ぎに熱心だったんだ、と思った。

コンサートホールのような映画館に行っていた。
何か意外な洋画がヒットしているのだと通り過ぎる人が噂しあってた。
私はチケット買ってなかったけど、列に紛れて大したチェックも受けず、中に入れてしまった。
席はこれまたコンサートホールみたいに多方向にあり、私は上のほうの空いてる一角へ。
パンフレットを見ると、上空の滑車に観覧席が取り付けてあるようだった。
左上を見ると、確かにそんな席があった。

アラームが鳴って起きた。