ゆうべの酒日記

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2007年11月19日(月) もう7時前だ、急がなきゃ

たしか金曜からだよな…

その日は会社で15時から17時まで避難訓練だっていうので
じゃあ15時までなんかしてればいいのねとラクチンな感じで過ごしてたら
避難訓練は15時40分に終わった。
1Fから9Fまでの全員が正門前に集合し、最寄の消防署長がやってきて
「人生には3つの坂があります」とかいう話をしただけだった。

そうこうしている間に、Sさんと夕飯食べる約束がまとまっており
でも何通目からかメールの返事が来なくなったので、とりあえずお宅に行ってみたら
携帯にメールが転送されてなかったとのこと。

材料買ってきて家で食べてもいいし、ということでスーパーで買い物して寄せ鍋した。
いつも一人だけどやっぱり二人だと美味しいねえ、○○さんと一緒だからだろうか、
みたいな話を皮切りに、先の話とかをちょっとする。
それで0時前にSさんが眠くなって仕事やめたあたりで帰宅。
すぐ寝て夢は忘れた。

土曜日はたぶん7時か8時に起床。
洗濯して干してコドモの昼ごはん作って支度して買い物してまたSさんちへ。
Sさんは夕べの鍋を暖めなおしてお昼ご飯のうどんを食べようとしているとこだった。
私は図書館で借りてきた(300人待ちの)劇団ひとりの本とか読んでた。
そのあと仕事しながらすったもんだ物を落としたりコーヒーこぼしたり、Sさんがしてて
私は本棚整理を始めた。
そしたらSさんが断腸亭日乗(下)の朗読CDきかせてくれた。
最後のほうなんか、ほんとにヨボヨボの衰弱死寸前の読み方で切ない。

夕飯は神楽坂方面をぶらぶらしながら、「焼き牡蠣680円」につられて竹の子っていう居酒屋。
一人、店じゅうに聞こえる大音量で電話を耳にあてて会話している若い男がいた。
常連みたいで、たまに従業員に話しかけてはあしらわれてた。
店を出てから、あれは電話の相手いなかったね、とSさんと話す。
Sさんによると、会話の途中に「auナントカサービスです」っていうアナウンスがその携帯から聞こえてたらしい。
一人は寂しいんだよやっぱり、って話になった。
そのあと23時くらいまでSさんちでSさんのなくし物探しを一緒に。
どうやら発見。
帰宅後すぐ就寝。夢は、Sさんが冷静に登場する何気ない夢だった気がする。

日曜日は6時半くらいかな、起床。
洗濯して干して掃除して、コドモのお昼用に弁当作って渡して(10時40分くらいに食べ始めてた)
支度してSさんと待ち合わせの公園へ。
地下鉄で赤坂。ラジオの寄席の公開録画観覧。
生で落語見たの初めてだったし、若い人の漫才なら見たことあるけど
ベテラン芸人漫才も初めてだったし、かなり面白かった。
ただ、2時間以上丸椅子に座ってたので、一番最後の柳亭ナントカ馬っていう人のは
ちょっと不利だった。
Sさんにはちょっとスカしてしまって、「かなり」じゃなくて「結構面白かった」と感想。
Sさんも、じっと座ってるの苦手な上に肩腰が痛かったらしいんだけど、面白かったと言っていた。
誘ったのが私なのでほっとした。

そのあと「いちょう祭り」をやってる神宮外苑へ。
でもまだあんまり黄色くなくて、まっ黄色のときがいいんだよ、と熱く語るSさん。
そこから徒歩で信濃町・四谷・曙橋を抜けてSさんちに帰った。
寅さん見ながら肩腰揉んだりして1時間後にSさん仕事関係らしい飲み会へ。
私は帰宅。
飲んだのはフリースタイルロング3かな。
肴:おでん、酢だこ、ハンバーグ小、キャベツ、ほっけ

おでんはダンナさん母が差し入れてくれたもので、たこは私が切って、あとはダンナさんが用意してくれていた。
その後ダンナさん(元、か。)は姉を車で送るとかで出かけた。

その隙に、コドモが「週末考え事しちゃって勉強はかどらなかった」と言い出したので
なにを考えたの?って聞いたら答えないかったけど、コレ?じゃあコッチ?みたいに消去法でいったら
結局私のことを考えてたらしい。

パパもバアバも「ママにいい人できるといいね」って言ってる、とか
パパはすごく考えてそう言った、とかいうことで、やっぱりみんないい人だなと思った。

なのでコドモには相手の名前以外の概要を全部話してみた。
特に強い抵抗もなく、話が弾み、エキセントリックな子に育ててしまったのねと思う。
でもやっぱり泣いたりもしていた。
ごめんね、って言われたので、
そうじゃないよ感謝してるんだよ、と話した。

その後ひとりでいつものようにコドモ部屋で寝ようとしてたらコドモもやってきて一緒に寝た。
二人とも、風がうるさかったり窮屈だったり寒かったりなんだりで、あんまり寝られなかった。
(0時半と2時と5時前に起きた)