ゆうべの酒日記

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2007年11月15日(木) 北海道は4度か

昨日はシステムログ見て作るパッチのリストと、WEB更新と、基幹のデータ更新みたいなオペレーションに追われた。
しかし障害対応でもないのに何ゆえ開発環境で本番データの加工をするのが恒例になってるんだろうか。
いろんな会社があるもんだな。
社員さんたちは監査に追われて機嫌が悪いっぽくて接触の仕方が難しい。
タイミングが悪いと攻撃されかねない、ていうか今日はCさんに逆ギレされた気がする。
久々に「やめようかな」と呟いた自分がいた。
(前は3ヶ月おきくらいに呟いてたセリフだったことに気付いてハッとした)

帰宅は1時間半遅れになった。(Cさんに頼まれた2000ページのリスト出力待ちで)
飲んだのはフリースタイルショート4とか5とか。
肴:デリーのカレー、肉野菜炒め、ブロッコリー

ダンナさん宛てに戸籍課から封書が来ていて、あれか、と気付いて見えるとこに置いといた。
食後にベランダ開けて外に向かってしゃがんでタバコ吸いながら開封するダンナさん。
喫煙時間がやたら長かった。
人の呑気な時間を悲しい時間に変えるのは心が痛むことだ。
でもそのうち気付くだろうと思う、大して何も変わりゃあしないことに。

ダンナさんは入浴し、コドモは部屋で歌いながら年賀状を書き、私はメールチェック後に入浴し22時過ぎには寝た。

夢は、シーンを3つくらい覚えてる。(順番は最早わからない)

長い橋(江ノ島と片瀬海岸を結ぶ橋くらいかもっと)がある。構図的にはずっと俯瞰。
橋の上には点々と、文字(アルファベット、緑の袋文字)にスタンドがついたもの(50cmくらい)が置かれてあって
向こう側から順に読むとメッセージになっているようだった。
どうやらそれはローラさんの友達のキョウコちゃんに向けたメッセージだ。
でもローラさんが自転車でやって来て、こっち側からどんどんアルファベットを海に放り捨てていく。
どうやらローラさんは片付けか何かのつもりのようだ。
でもまだそれキョウコちゃん読んでないし、と思って止めに行こうとする私。

その近くの商店街みたいなところに、漢字二文字(魚新とかそんなような)の魚屋(間口は私が両手を広げたくらいの幅)があって
ワイルドな兄さんが3人くらいで切り身じゃない魚を売っていた。
青みがかった白い魚(10×40cmくらい)と何かのアラを重ねて、じゃあこれくださいと言う私。
魚のなまえは平仮名5文字くらいで聞いたことぐらいはあるような感じの。
その店は結構有名な居酒屋をどっかで二店舗くらい営業していて、そこでも飲んで行ける気配だった。

橋の下あたりの広い原っぱ(土手)にローラさんが女3人くらいで座ってくつろいでいた。
そこに一家で通りかかった。
寄ってったら「こちらダンナさん?」と聞かれ、そうだよ、と言おうと思ったけど、元ダンナさんね、と訂正した。
ダンナさんは挨拶した。長袖の薄い肌着のようなものを着ていた。

どっか仮設みたいな大衆食堂か居酒屋かで飲んでく場面もあった気がするなあ。
アラームで起きた、まだ真っ暗。