ゆうべの酒日記

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2007年10月08日(月) 今日は休みだけど千葉

昨日は洗濯した後、コドモが部屋でマンガ読んでたので
ココアいれて私も近くで読書した。
そのうちコドモは中間テストの勉強を始めて、暗記のために音読するんだけど
がんばって読書続行した。

前日ばあばに「夕飯食べて行く?コドモちゃんばあばの卵焼き好きじゃなかった?」って言われて
「うん好きだよ、でもたぶん家でゴハンできてると思うから」って答えて
それなら明日のお昼に食べにおいで、っていう展開になったそうで
コドモは昼から外出。
ほんの5分のとこなのに「この靴合うかな?」「このカーディガンが」「このTシャツは」と
服選びにえらく時間をかけるので、いい加減イラっとして少しケンカみたいになった。
そのときのコドモのうなだれ顔が焼きつき、ゴメン心が狭かったよ、と思いながら窓から見送り。

ダンナさんが家に居た(というか寝てた)ので昼ごはんを作って置いといて
コドモ部屋で読書続行。
時間が来たので支度してルミネの歯医者へ。
本歯が入って今後は半年にいっぺんの噛み合せ検査だけでいいそうだ。
慣れないせいか、噛み合せはだんだんおかしく感じてきたけど
普段歯を噛み締めないようにすればいいか。
てか、普通は平常時噛み締めないはずなんだよね。
取れたり割れたりしなきゃいいな。めったにいないとは言われたけど。
そして美観が変わったか変わってないかと言われれば、そんなに変化はないような。

まあそれはいいとして、帰宅して飲んだのはフリースタイルロング3.5本。
4本目は飲みきれなかった。
肴:冷凍食品のお弁当一口鶏唐揚(丸い)ときゅうりの乱切りサウザンドレッシング和え、ピビンバ、ニラと舌平目ブツ切り炒め

テレビは笑点とバンキシャ見たのは憶えてる。
なんか最近テレビ欲ないな…
コドモ部屋占領してすぐ寝た気がする。

夢は、トリックの山田奈緒子のシーンだった。
ユニットバスみたいなところで水が出始めて服が濡れてしまって気持ち悪かった。
どんとこいがやって来てユニットバスルームから出られた。
室内の明かりをつけようとしたら、スイッチが変な風にONの方向が不ぞろいになってて手間取った。

大勢に混じって、谷村シンジと沢田研二と白いクロスがかかったテーブルで会食してた。
最初私のトイメンが谷村だったんだろうか。
なにやらちょっとだけ会話したけど私に対するちょっとしたサービスというかマナーのようなものだった気がする。
谷村シンジは沢田研二に気を使って持ち上げてた。
そういえば沢田さん本が出たんですよね、本屋で並んでるの見ました。と私が言った。
たしか白い表紙で昔のかっこいい顔がデザインされてた気がした。タイトルの書体は白い恋人みたいな字だった。
沢田研二は自然体で自分のことを高くも低くも受け止めてない様子だった。普通になにやら話した。
谷村シンジが今夜行くどこか遠くの隠れ家レストランかなにかのことを「すごいおしゃれな店なんですよ」と魅惑のボイスで語っていた。
外に出たら、歩きはたいした距離じゃないんだけど女性はロングなドレスとかだったので
私とかと最も話しやすい感じのポジションの女の子がタクシー拾いましょうよと元気に提案した。
その子の師匠の室井佑月が「ちょっと待ってよ私いま千円しか持ってないってば」と
すでに大型タクシーを確保してしまった女の子の間近でよく聞こえるように言っていた。
二人はなんとなくサバサバしたところが似ていて気持ちよかった。

あと、親戚のうちに皆で滞在してて、私だけ仕事か何かの都合で取り残されて
何か食べようと思ったとき、そういえばギフトセットみたいなものがクジか何かで当たったんだと思い出し
あけてみたら純金の薄いコースターみたいなのが結構何枚もと、それにあわせたコーヒーカップセットとスプーンと
プラスチックの赤ちゃん用食器みたいなものとが平たい箱の中に詰まってた。
金は食べられるんだよねと思って何枚か食べた。
でも途中で、なんでこんなもん食べてるんだろうと思い冷蔵庫を探した。
個包装のパウンドケーキスライスみたいなのが1つ残ってたので、パサパサっぽかったけど食品ならなんでも良かったので食べた。
あとはチョコレートとかそういったものばかりあるみたいだった。
あんまり好きじゃないけど食べるだろうと思った。