ゆうべの酒日記

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2007年09月30日(日) 寝よう

昨日は午前中コドモの運動会行って、合間に医者行った。
学校からも家からも近いし、電子カルテで老医師がその場でポンポン入力して
その場で会計してその場で薬が出てくるという時短な医者で便利なことこのうえなし。
パーカー羽織っただけじゃ偉く寒かったので、家で着込んでから午後も運動会行った。
終わったら一旦帰宅し夕飯のアタリをつけてから新宿の歯医者へ。
歯の形を相談するので時間がかかると言われていたけど
「今入れてもらってるやつ、前のよりいい感じだなって」
と言ったら「じゃあこんな感じで型取っちゃいますね」って20秒で相談終了。
結局1時間半もかからなかった。

帰宅して、飲んだのはフリースタイルロング3と氷結ショート1。
肴:焼きビーフン、イカ納豆、チーズはんぺんと明太子はんぺん

セロのマジックとか見て、そのうちコドモが疲れて寝ちゃって
私はメール処理したりしてた。

入浴し、さあ寝ようかなと思ってる23時頃、うっかり再度メールを見てしまったため、中央線だか総武線だかの終電と山の手外回りだかの終電乗り継いで、のこのこ田町までイベント行って来た。

着いたらお金はI先生のお客さん(心に病持つ27歳)が払ってくれてて、でも黒いドラえもんみたいな人に「ドレスコードがどうの」って英語で言われて、先生の指示で一枚脱ぎ半分剥きみたいなことでどうにか入った。

バッグ入れてロッカー室から出たところでピンクの網着たコルセットのベッカムみたいな男に文句を言われて更に一枚脱がされ、ロッカー開閉するのに300円かかるんだから一気に言ってほしかったと心の中で日本語で叫ぶ。

なにより結局自分が力道山みたいな格好してる気がしていたたまれず、鏡はないかと探してみるもののそんなものは見当たらない。でもI先生楽しそうだし私の知り合いは誰もいないはずだし、まあいいかとと思い直す。

しかし挨拶したことある人を3人か4人かそこら目撃。
同席したことがある程度の人ならもっといた。しかし2回や3回会ったくらいでは絶対に顔も名前も覚えてもらえないという私の特技を思い出し、「だいじょうぶ」と心を強くする。

そうして2時間か3時間を隅っこでなんとなくメンヘル君とお喋りしたりして過ごし、先生が「ラーメン食べて帰ろうか」と言ったとき、いつもの100倍くらい癒された気がした。

総括すると、ドレスコードって鬼門だなということを学習した夜だった