ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2007年09月15日(土) こんなかんじ

昨日は、じゃないな、おとといからか。
木曜日はテスト結果の検証とかしてたかな。
ダルーと思いながらやってたら、落とし穴発見で超目を見開かされた。

終わったら渋谷へ。
いつものように「やまがた」に入ったら待ち合わせのカジムラくんはまだで
メールしたら「すまん今渋谷と原宿の間」ってことで先に飲んでた。
そのうち着いたので、今日は何してたか聞いてみたら、家で仕事してここ来る前にあっちでブラブラしてた。
ってことで、フリーは精神的に辛そうなのでよく続けられるなあと思う反面、好きなときにブラブラできるのには心底憧れる。
でもよっぽどしっかりしてないと、モラトリアム状態になっちゃいそうだよなあ。
特に私はそういうタイプな気がしてならない。
(そうなったら年齢的にもタチ悪いことこのうえない)

で、ビールとかレモンサワー二杯とか飲んだ。
肴:お通しのもずく、砂肝炒め、米茄子(ミートチーズ)

カジムラくんの仕事のこと(ソフビが月売上げ80の利益40+あんまり受けないようにしている本業月15)とか聞いて
結構面白かったんでこのまま飲んで終わってもいいかと思ったりしつつ
でもカジムラくんにミツモトくん見せたいしということで19時半くらいには青い部屋に行ったと思われ。
でも二人とも昔と比べて燃費が向上してる。しすぎてる。

というわけで、青い部屋でも4杯くらい飲んだらすっかり出来上がってしまい
Iさんらと居酒屋で馬刺しやらレバ刺しやら食べてレモンサワーとか飲んだあと
Sさんとタクシーで帰って来たのは間違いないけど断片的に記憶なし。

帰宅は3時半くらいで、30分後くらいにフローリングの上で寝て、夢も見ないで5時半に起き
夜のイベントやらライブやらパーティーやらのためにシャワー浴びてフンワリ系の服着たけど
付属物の素材と素材がケンカしてることには会社に着く間際くらいでやっと気付いた感じだった。

前日発見したおかしなところをなおすため、頭ひねってソース打ち。
あとWebの更新とかありつつ、その時間はパソコンが働いてるのをボーっと見てることにして脳で寝てた。
※いつもはターミナル最小化して並行作業する
プログラムのほうは、動かしてうっかり予定通りにいかなかったりすると
やって終わらせたくなるのが目に見えているので動かさずに16時早退。

銀座一丁目に行くのに一回変なところで下りたりしつつ、ギャラリー伊豆とかいうところは
私にとって銀座の唯一のチェックポイント「三州屋」のすぐ傍にあった。

ギャラリーは10畳くらい?のちっさいところで、主催者の身内友達関係がポツポツいる感じでこぢんまりと。
(Iさんはちょっと呆然としてたかな)

主催者が、悪人じゃないけどとにかく主役でいたい空気読まない人なので、いろいろ面白かったけど疲れた。
演者のトークにあまりに口を挟むので、一回ちょっと何かチクリとやってしまったような気もする。

しんちゃんNeoっていうハリセンボンのハルカちゃんみたいな男の人が凄かった。
本当のこと(好きなこと)なら口にしたとき腕に力が入り、そうじゃない(嫌いな)ことであれば体はぐにゃぐにゃになる
っていうのを生理的な現象のようにみんなに思わせて、思考の置き換えを図みたいにイメージしやすいようにして
ネガティブなこだわりを取って行くみたいなことだった。
喋り方が軽いのがまた暗示として受け入れやすく、言ってみれば催眠療法だなと思った。

ほぼ主催者のせい(歌とトークが長い)で時間が押した。
ちなみに歌はフォークと尾崎とヘドウィグあたりに影響を受けてそうだ。
奥さんはマナカナみたいな顔で、何もしない白痴美人という感じで盲従の人だった。
彼女は段取り手伝ってたけど悪気もなく使えない様子で、主催者が「君がボクを壊していく!」とかいう怒りの表現をしており
ああなると人生がプレイみたいなことだと思った。

ゴハン食べようみたいな話だったけど、次の場所に21時までに行かなきゃならず
タクシーで大久保へ。Sさんがダイヤちゃんの元カレだということと当時の逸話を聞いてやや萎える。
着いたらIさんが会場に行く前にどうしても何か食べたいということで
ハヨン家とかいう韓国食堂でマッコルリとアサリの鍋と突き出し4点くらい。

そのあとライブ会場行ったら前でリナさんが電話してて、裸にジャケットにタイトなロンスカみたいな格好でびっくりした。
(でも実は前がくりぬけてるドレスにジャケットだった)

ライブはとっくに終わってる感じで、私は見たかったので残念だった。
元イージーライダーのニューハーフのカールさんの歌はマークボランみたいで案外いいのだ。

取り巻きの男の人たちとIさんしばしご歓談。
そのあとマネ虎に出てた南原社長と合流してすぐ近くのマンション型店舗へ。
デザイナーズマンションだけど、店を借りるよりは高くないだろうし
ああいうのを隠れ家って言って営業する感じは今あちこちであるんだろうな。
陸上で国体行ったことがあるという25くらいのザックリしたイケメンがやってるようだったけど誰かがやらせてると思われる。
(とりあえずネットで見た募集の通り、従業員のルックスには基準があるようだった)

南原社長が誰かに貰ったドンペリをふるまったりとかしつつ、鍋とかホイコーローとか小エビチリとか海苔ほうれんそうサラダとか食べた。
カールさんが場違いじゃないかと気にしてて、一生懸命お給仕してくれたのが良かった。
(私は場違いとかには慣れきっている)

お箸で口まで「あーん」て運んでもらったりして、こういう健気な奥さんとマッタリする人生を夢想。

南原社長は表情変わらない人だった。
とりあえず港港に子供がいて、会ったことないのも何人かいるけど20万くらいづつ送って
自分はコンビニおにぎり生活みたいな話だった。
今の愛人って子供絡まないと現金得にくいのかもというのが印象に残った。

そして社長はリナさん(お誕生日)とお付き合いしてますと言っていた。
リナさんはなんとなく40代な予感がするけど肌とかとても綺麗で、夜の灯りの下だと叶三姉妹のテレビに出てない人っぽい。
服とかも、アイプチとつけまでタレ目に作った目元なんかも。
どうしても透明感のある胸元に目がいき、かなり観察してしまった。
Iさんもそうだけど、みんなお金かけてるんだなー。
でも左の横の歯に何か疾患的な痕があった。
私も自然に話したり笑ったりできるように、審美歯科行こう。

24時前には、Iさんが明日始発で掛川だってことで解散した。
社長も常に始発移動らしい。(二人はタクシーで新宿高層ビル街方面へ)
カールさんはたぶん電車、私はタクシーでIさん落とし
運転手さんと、おじいちゃんと孫のような普通のトークをしながら帰宅。
メールチェックして木曜にSさんがくれた今日発売らしき本を読んで就寝。
起きたのは8時過ぎで、睡眠不足だったせいか夢は記憶になし。

今の感じだと(このところ自分が女化してて不自由だったわけだけど)
いい加減ただのウォッチャーに戻れそうな感触。
でも籍抜きたいってことには気付いてしまった。
何かあるたび後ろめたいのが無意味すぎる。
寿命まで生きるとしたらあと30年以上もあるわけなので、ぼちぼちこんなことを繰り返すんだろうし。