ゆうべの酒日記

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2007年08月24日(金) こうして書いてみると案外いい日だったのかな

昨日は、私を除いて唯一の女子常駐者のMさんが、珍しく制服を着ていなかった。
そうか午後二時から木場で会議だから昼で引き上げるのに二三時間のために制服に着替えるのも馬鹿らしいってことか、と納得。

昼になり、帰り支度をしてみたら、会議のことを忘れて適当に着てきた服が、完全に部屋着なことに気付いた。
しょうがなく駅向こうのジャムピクシー?で百円の白カーディガン?購入。
とりあえず肩さえ隠せばよしかなと。

会社まで行くには二回乗り換えが必要だった。
でも面倒なので一回の乗り換えで済ませて残りは歩いた。
途中の富岡八幡宮でお参り。

飲み物とか買って、会社にはほどよい時間に着いた。
そのへんの人をつかまえて第四会議室の場所を聞き、入ったら灯りもついてなかった。
開始時間五分前だけど、ルーズな会社なので不思議じゃない。

と思ったら、そのまま二十分ほど時が流れ。

いい加減おかしいので会議室を出たら、Oさんが見えたので聞いてみた。
そしたら会議は四時からだという。

常駐先のリーダーのTさんに電話して聞いてみたら
二時からの会議はG3以上の人が出るやつだよ
とか言う。

だったら案内メールにそう書いといてくれとか、そもそも関係ない会議の案内よこしてんじゃないよとか
今は思うけど、その時はとにかく、またかよ…ガックリ、みたいな感じだった。

戻って折り返す時間なんてないし、かといって木場に自分の席などない。
しょうがないから木場公園の木の根に腰かけて日記打ってSNSの皆さんに励ましてもらう。

四時からの会議は私とは縁やゆかりがない内容だったため、仮病を使って五時半に抜けた。
せっかく木場だから、河本に行ったら前回の面子がわりと揃ってた。

右側の常連席の人は2人か3人見覚えがあったし
私が座った入り口近くの席の隣の人も前回と同じ人。
ただ、装いがブルーカラーからホワイトカラーになっていたので一瞬わからなかった。
それに前回その人は花粉症の影響であんまりまともな喋りをしてなかったのだけど
今回喋ったら普通に知的だった。

常連さん同士の他愛ないお喋りをBGMに、ホッピーと黒ホッピーを一杯づつ飲んで
「木曜日は人が通らないわねえ」とかマスミさんが言ったら
人が結構次々入って来て、席も埋まっちゃったなってとこで退散。
エアコンないから人が多いと温度が上昇しちゃう予感がして。
肴:らっきょう、煮込み

家に着いたら19時半とかだったろうか。
ダンナさんが「ゴハンあるよ」と言い、飲んだのはフリースタイルロング3か4だろうか。
肴:ラム肉野菜炒め、肉だか魚だか不明の竜田揚げっぽいものに甘い味の餡がかかってるやつ

揚げっぽいものはオリジンで買ったような感じだった。
テレビは何か見たよな。忘れたなー
寝たのも何時だかわからない。

でも、前日も読んだけど昨日も「山田太郎ものがたり」を読んで寝た。
最終巻まで読んじゃった。買ってきてくれたコドモにありがとう。
あとカジムラくんに仕事関係で力添えができるカモ?というようなメールしたら速攻電話がきたり
孝子おばさんから手紙がまた来てたのでメールでお礼したりした。

夢は、イベントに行ってた。
でも、何かイベントは終わってるんだか、明かりがバッチリついてて
しかもどうやらベリーダンスのイベント出演者が来なかったか何かでザワついていた。
会場は青い部屋っぽいんだけど、吹き抜けの上のほうに
北海道土産の木彫りみたいな看板(メルヘンチックな赤文字)があって何かダサい。
経営者が年寄りだからこうなのかな、と思ったりしていたらタンケンさんがやって来た。
ジャケットに白ランニングで、意外にお腹が丸かった。
そしてやっぱり腰が目線が低かった。
ところが、何かのきっかけで(音がなったとか、照明が変化したとか)豹変した。
なにか危険人物みたいになった。
二階の押入れの中は空っぽの通り道になっていて、壊す系の人が蛍光緑を放って通って行って非常に恐ろしい。
こっちを見ないで気付かないで…と祈る私。

アラームでブチっと起きた5時。