ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2007年08月05日(日) よく寝た

昨日はWEBのシステムのテストの依頼が来た。
前日見積もりしたやつは10月頃にやる予定とのこと。

昼はダンナさんのプレゼント買いに、前日も行ったけどピカソに行った。
後ろ髪が暑くてイヤだと言っていたのでスキカットっていうのを買った。
時間が余ったので駅向こうを散歩していたら安い服屋を見つけてしまい
私とコドモの兼用服を2000円分くらい購入。

定時になってダッシュで帰った。
駅まで行く道は、私と反対方向に行く人がわらわらいて、浴衣やら甚平やらウチワ持ちの人が多かった。
居酒屋前では浴衣の店員さんが焼鳥を売っていた。

帰宅途中、どっかからドーンドーンて音が聞こえた。
板橋と江戸川と青梅で花火だったのは知ってるけど、どこも近くないしな。
と不思議だった。

家にはダンナさんもコドモもいなかった。
ダンナさんからはメールが来ており、住職の知り合いも送って行くからちょっと遅くなるということだった。
コドモは本番前日なのでラストスパートなんだろうと思った。実際その通りだった。

19時に帰宅したコドモは慌ててケーキ作った。
スポンジ売ってなかったとかで、レンジで作るカップケーキみたいなのを利用してた。
あとムースタイプのブシューってやる生クリームとマスカット。

ダンナさんは20時前に帰宅した。
飲んだのはフリースタイルロング4。
肴:シーザーサラダ、ピザ、ペンネ、ポテト、かぼちゃの冷製スープ、いちご味ケーキ

二人とも、「遅くなったからまた怒られると思って焦った」と言っていた。
テレビはめちゃイケを見るとも無く見て、受験の神様は比較的ハッキリ見て
恋のからさわぎ見なきゃいけないんだけど寝た。

夢は、お葬式に行くっぽかった。
朝ごはんを食べつつも途中で黒っぽい服に着替えたりしたりでバタバタしてた。
ダンナさんのお母さんが、忙しいはずなのにやって来た。
わざわざ私のために黒い靴を買って持って来てくれていた。
ジュンココシノのバッタもんみたいなプレーンな中ヒールのパンプスだった。
持ってないタイプでちょうど良く、感謝した。
食卓に戻って朝ごはんの続きを食べた。
おかずはまだまだあって、塩昆布とごはんが最高だった。
最近よくメシを食ってるなあと思った。
車で出かけたら、その町は町民あげて祭りの真っ最中だった。
船には大漁旗じゃなくて鯉幟がたくさんたなびいており、阿波踊りみたいな踊りの列も見えた。
民家は戸窓を開け放っており、老人も元気にうかれていた。
あれもこれも撮りたくて、私は使いかけ使い捨てカメラのシャッターをバシバシ切った。
車を降りて、祭りの予備施設みたいなところに一家で行った。
窓から大きな鯉幟がたなびいてるのが見えた。すぐ近くだった。
ダンナさんがそのへんの主婦に黒いわけをたずねていた。
「白夜がある年は黒い」とかなんとか主婦は教えていた。
ダンナさんは占い目当てでそこに来たらしく、どこで占ってもらえるのかも主婦に聞いた。
主婦は占いの概要も説明した。金とか錫とか玉とか、その人の持ってる属性が肝心なんだそうだ。
ダンナさんは私のことも占いたいらしく、「それなら奥さんが何なのかがわからなきゃ」と言われていた。
私は大事なものをしまった黒いカバンを、車の中に置いてきたんだったかそのへんに置いちゃったんだか忘れており
気になって探し始めていた。とりあえず手持ちのカバンは紺色のポシェット的なものだった。

起きたら6時前くらいだった。