| 2007年07月15日(日) |
まだ胃が痛いけどあとは大丈夫 |
昨日はほんとに珍しく具合が悪くて、洗濯物干すのを途中でやめて寝た。 腹痛はダンナさんがくれた正露丸でなおってたけど、立ってるのが若干辛かった。 寒いので長袖パーカーを着て靴下はいて布団被って寝た。 どのくらい寝たかわかんないけどコドモが補習から帰宅して目が覚めた。 というよりドアを開けろとピンポンピンポン鳴らされてガンガン叩かれたので起きた。
コドモに触られて「あったかい」と言われて初めて熱があることに気付いた。 飲む気がしないまま過ごしてたので脱水で上がったと思われる。 でも飲む気があいかわらず起こらないままシブシブ流し込む。
コドモは大雨の中、縁日に出かけた。 (雨なのに中止じゃないところがクレイジー)
ダンナさんは予告通り19時半くらいに仕事から戻った。 比較的調子が良い間に具を調理しといたので、それを使ってつけ麺を出した。 自分の分は作る気しなくて朝コドモに作った弁当の残りのきゅうり入れたちくわ。 フリースタイルショート1.5飲んで0.5残した。
テレビはおねえMANSと志村どうぶつ園と成海リコがカリスマ家庭教師をやるドラマを見たけど山口くんが微妙。 終わったらエンタちょと見て寝た。
夢はたくさん見た。
私と兄と母が住んでるアパートにアケミちゃんが来てた。 私はコンポを出してきて部屋にセットしてハードロックのCDをかけた。 そしたらアケミちゃんが違う違うと言うように、持参したF1のCDにかけかえてしまった。 私は、そういう独善的なところがイヤなのよ!というようなことを口で表現した。 すると一緒に学校に行くはずだったアケミちゃんは一人で先に行ってしまい、私はたぶんまた遅刻だ。 どうせ大学になど行かないのだけど、どうやって生きていけるのかな、と考えたとき 今やってる仕事があるか、と思い出した。 でも学校行きながらやってるってことは、どっちも中途半端でいつクビになってもおかしくないんじゃないかなと思った。 高校は夜間高校に移ったほうがいいんじゃないかなと考えた。
次の夢では若い私がスタジャンGパンみたいなダサい格好で、現ダンナさんとゆりかもめに乗っていた。 ダンナさんが窓側で、隣に座っていた私はときどき座席に横になり、通路に体半分はみだしながら眠ったりした。 そのままの体勢で持参のポータブルゲームで遊んだりもした。 ダンナさんはいつものように寛容だった。 30代の宇梶みたいな濃い顔の男がヒラヒラブラウスにジャケット姿で助手を伴い通路を歩いて来た。 たまに乗客を指名しており、私も選ばれた。壮年の紳士も選ばれて、え?という顔をしていたが、合同無線の社長だった。 宇梶の助手が押してるワゴンの上の本に黄色いテプラが張ってあった。 「マジック入門」て書いてあったのでマジシャンなのかもしれないと思った。 それにしてもとにかく偉そうだった。 宇梶が一方的な客の選定を続けてる間に私はゆりかもめの中で隠れまくった。 でも何故だか逃げられない気がした。案の定しばしば発見された。 私は甲板に出てみた。なんとなくそこに権力者がいて助かるような気がしたのだ。 どうやら確かに権力者はいた。スーツ姿の小さなおじいさんだった。
私は実家らしきところにいて、庭で老猿を大事に飼っていた。 老猿は私の乳を飲んだりして元気に過ごしていた。 私が家に入って兄らと暮らしている間、猿のことを忘れていた。 あるとき玄関から出て庭に回ろうと家の横を通過中、途中で猿がひからびていた。 死んでしまった、繋いでもいないのにどうして?と悲しみに暮れながら 私はパサパサになった傘(傘地蔵みたいな傘を首から提げていた)やら顔やらをはがした。 体の皮は財布に入れて持ち歩こう、と思った。 すると猿の口がかすかに動いた。カサカサにひからびてるけど生きていたのだ。 すぐに蛇口から水道水を指に取り、口に塗ったりしてみた。 何度かやってるうちに猿は元気になり、自分から蛇口の水を飲んだ。 皮を全部剥がさなくて良かったと思った。
起きたのは9時くらいだろうか。ダンナさんの目覚ましがうるさかったのと、体勢変えると胃が痛いのとで気がついた。 昨日は腸が痛いとばかり思ってたけど、案外上だった。
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