ゆうべの酒日記

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2007年06月26日(火) 曇りだな

昨日はちょっと眠かった。それに珍しく昼に食欲が湧いた。
前日ほとんど食べてなかったためか朝に出なかったカスを押し出したいと腸が思ってたのかもしれない。
サイゼリア行ってミネストローネ的なものと冷たいかぼちゃスープを飲んだ。
運んできた店員がスープ&スープが不思議だったのか、何か確認された。

筋肉痛的な感じもあるなと思いつつ、帰宅して飲んだのはフリースタイルロング4。
肴:いさき刺身、キャベツの千切り、おろしハンバーグ、餃子3個

食べながら、今日の昼に起きた食欲は一日トータルの満足感不足だったのかなと思ったり。
テレビはフレンドパークとヘイヘイかな。
眠くて途中で寝たんだろうな。
ダンナさんとコドモは最近走りに行ってるけど5分で戻ってくる。

夢では、高校の同級生の高橋さん(別に仲良くはなかった大人しくてニキビ面の天パの背の高い子)と
修学旅行的なことなのか、旅館的なところにいて大浴場に向かっていた。
なんか入りたくないよねえ、と言う高橋さんに、ちょっと入って出ればいいよと言う私。入浴後はたぶん夕飯だ。
到着した大浴場は案外きれいで、でも何かの設備が足りなかった。脱衣かごか?
表から誰かの声がしたのか、駅前でナントカ行列が始まってることを知った。
窓から見てみたら、昔のお姫様とか足軽とかの格好をした人達が江戸時代風に作った駅前の町を歩いているのが見えた。
それ風な音楽も流れてて、ほどよい賑わい感に心誘われたので
夕飯後も続いてたら見に行きたいと思って高橋さんにもそう言った。

あとオフィス街的なところのエレベーターの夢も見た。
サラリーマンとかいる光景で、地味に気まずい内容なしな夢だった気がする。

最後は実家の夢で、兄妹って感じのしない、最近なったばかりみたいな弟とかがいて
近所を手つないでブラブラしてた。
向かいの家の角がゴミ集積場になっていた。
「いるものが捨てられてないかチェックするんだ、特に女(嫁?)は捨てる決断が早いから」
とか、弟だか兄だかが言った。「そうだね、私もそうしてる」とか私も言ったかも。
でもその日はほんとはそんな呑気にしてられる日じゃなかった。
家から父やらその他数人の家族が出て来て、どうやら少し遠くの葬式か何かの行事に行くようだった。
父は怒っていて、「あんたたち行く気がないならそうしてればいいさ」のようなことを言った。
お前たち、じゃなくて故意に他人行儀な感じで「あんたたち」と言っていると思った。
父は訪問先で「植えてみるつもりだけどどうだか」ということで、家に生えてた雑草を持っていた。
一応根っこから抜いたみたいだけど、細かい根が抜かれちゃってて、売ってるほうれん草みたいな状態のを握り締めていた。
母がそれを受け取り、他の植物と一緒に持って何か手入れした。
茎もほとんど千切れちゃってるけど、植物に詳しい母ならなんとかするのかもしれないと思った。

変な夢だった。いや夢なんていつも変か。4時40分起き。