ゆうべの酒日記

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2007年05月13日(日) ノンストップ不機嫌状態

金曜日は、なんやかやあったけど忘れた。
定時過ぎてから営業の男に時間くれって言われて1時間ほど退社が遅れた。
1時間何を話したかというと、たぶん請求書を出したことにより(初回の請求書は月途中からの稼動だったので半額で出してた)
交渉が始まったに違いなく、実際SOXの関係で外注に対する権限付与問題がネックになってて
私は毎日サーバーまわりのルーチンワークをするにも関わらず、ID与えられていなくて
というか一人の人がどうにもグズグズ言ってて、ただ忘れてる言い訳のような気がしないでもなく
若手の社員さんも困り顔(毎日私のためにサーバーを上げに来なきゃならないから)してるわけだけど
とにかく私は自由に積極的に何か作業するってわけにもいかないのに、値下げのために粗を探して出て来た要求が「もっと積極的に」だったようで
それをまたSOXだのISO27001だのやってる周りに居ながらも人にID貸したり借りたりしまくりの営業が
いかにもオマエのせいだということを言いたげに伝えてきて、しかもまたこれ彼もエンジニアあがりで
というかホントは営業じゃないらしいんだけど小さい会社だから営業的な感じでモノ売ったりとかもやってて
私周りのフォローとかも一応その人の役目なわけだけど一切なんにもないけど目を瞑ってたというか一人で対応してたのに

ということで、こんな冷遇初めてだとは3月頭から思ってはいたけど地下鉄の中で夕日を見ながら泣こうと思ってたら
もう日が暮れてて夕日が見えなかったのでL25読みながら帰宅。

ゴハンは作ってくれてたのかな。
そうだ、会社出てから家に電話したから、ダンナさんが珍しく買い物しないで有り物で色々用意してくれてた。

飲んだのはフリースタイルロング4。
肴:しらたきの辛炒め、肉野菜炒め、ウインナー、他にも何かあったような

とりあえず心を落ち着けてテレビ見た。
なんだったかな。

寝たら夢見た。
大泉洋と親しくて、自分の家に連れてきて夫婦のように一緒のベッドで寝ていた。
けれども同じ家の向こうの部屋にはダンナさんがいる気配がして、これはスレスレな行為だなと気付いた。
気付いたとたん、ダンナさんが部屋に来た。
「コウちゃんから聞いた、何やってるんだよ?」と怒っていた。
とりあえず大泉洋がしょんぼりして出て行った。
ダンナさんを捨てるわけにはいかないし、もう会えないんだなと思って可哀想でしょうがなかったけど
町を行く大泉を黙って窓から見てたら、そこはサーカスのような賑わいで、彼もいつしかその賑わいに加わっていった。

マンションに住んでた。外に出て歩いていたら、起伏の多い地形で立ち位置によっては広々と畑が広がって見えたり
都内じゃないみたいな風景なので思わず写真を撮ろうとし、でもうまくいかなかった。
さらに少し立ち位置を変えると、総武線の線路と大久保駅が見おろせた。
自分のマンションも見えて、その周辺は水に浸かっていた。
だから安かったのか、と納得した。
水溜りの中では、熊と、他にも野生の強そうな動物が一匹づついて、
小さな子がそれを平気で触っていた。
なんだろうなと思って、コドモを連れてそっちに行ってみると、手前に地下の入り口があって
そこから入ると中にも戸があって、「係員:金子」とか書いてあって
開けようとすると「あーだめだめ、私もついて行くから」と金子さん(おばさん)が出て来た。

起きたら9時くらいだったのかな。
2ちゃんねるの「給料いくら?」のスレを2代くらいコピペしてエクセルで比較表を作ったりして過ごした。
コドモに話しかけられる度に、申し訳ないけどイラっとしてそういう態度も取った。

その夜飲んだのは、やっぱりフリースタイルロング4。
肴:煮込みの甘いミネストローネ、グレープフルーツ入れたサラダ、イカ納豆

テレビは、喰いタンとかめぞん一刻とかチラ見して、最後はライアーゲーム見て寝た。
Wikiで内容読んじゃったので、あんまりハラハラしなかったけど面白かった。

そのあと寝たら見た夢は、森田剛くんとその仲間達のイベントを女子高生で見に行ってて
というか学校のグランドでやってたかなんかで、4人ベンチみたいなのに5人とか6人とかでどんどん詰めて座ってた。
途中でおばあちゃんちに行ったら乾き物のおやつが色々あって、エビ煎餅とか。
ひいおばあちゃんがその場にいる気配だったので、分けるべきだよなと思いつつ
でも歯が悪いから硬いものは返って出したらいけない気もして、なんか気まずいから
おばあちゃんちのおやつ入れとして使われてるプラスチックコンテナみたいなのに
袋菓子類をしまって帰った。

起きたら10時。