土曜日の10時頃に家を出発して、一家で銚子に行ってた。 東京駅の地下3階くらいにホームがあって、「しおさい」っていうのに乗った。 指定席は1両しかなく、満席だとアナウンスが流れたけど、私たち(3人だから通路挟んで横一列)の前の席は誰も来なかったので 半分くらい過ぎたところから対面席にして行けた。 銚子からは銚子電鉄っていう都電くらいのサイズの電車に19分乗って犬吠に行った。 温泉街や何かだと、駅前にはそれなりに看板とか送迎車とか土産物屋があったりするけど そういう場所と違って林野や畑だらけな感じで、大雑把な宿の地図みても方向がつかめなく ちょっと移動してみてあたりを見回して、あっ、あっちのあの建物だ!(ホテルの名前が書いてある)ってことで辿り着けた。 それも住宅街みたいに道が細かくないので、結構な大回りだった。
宿もこれまた、バリバリ観光でやってますってとこだと時間前にチェックインとか融通効くけど そうではなかったので荷物だけ預けて犬吠埼へ。 年がら年中そうなのらしいけど、強風かつ湿気があった。 黒潮と赤潮?が合流する海岸性気候でどうのこうの、ということだ。
本州最東端の犬吠埼灯台で30分くらい行列でグルグル螺旋階段を上って景色を見た。 繁忙期につき立ち止まれないのでものの3分くらい?だったけど、犬吠埼はとんがって飛び出しているので周りがほとんど水平線だった。
サザエ串食べてビール飲んで海岸に下りて蟹取りして、宿に戻った。 その後は普通のあれなので割愛するとして、ライアーゲーム見たら寝た。 ダンナさんはコドモ連れて温泉行った後、ロビーのテトリスで9999999?出したりしてたようだ。
本州で一番早い朝日を見れたら見ようとコドモが3時40分に目覚ましセットしてたので私もうるさくて起きたら真っ暗だった。 どう考えたってセットする時間が早すぎる。 その後気になって4時半に目覚めたらもう夜が明けていた。 天気も悪くて太陽が見られるコンディションじゃないし、また寝た。 最終的に7時半くらいに起きたんだったかな。
で、朝ごはん食べて、天気も悪いから近くの水族館にまず行ってイルカショーとかチラっと見て 魚も一周見て、それから銚電乗って、ウオッセ21っていう魚市場に行くために車内の案内に従って笠上黒生(かさがみくろはえ)駅で降りて どっちに行けばいいか駅員さんに聞いた時点で「歩いて行くのかい?」みたいなリアクションだ。 犬吠もそうだったけど、そこらへんも観光地意識がない土地で、ちょっと彷徨った。 コドモなんかはヘバってた。 でも、強まり始めた雨に濡れながら歩いてるダンナさん(私とコドモは小さい折りたたみ1本に入ってた)を見た通行人のおじさんが 「オマエ大丈夫か」とフィリピン人ホステスのような導入とともにダンナさんに自分の傘を半分さしかけてくれ、途中まで話しながら歩いた。 昼前だけど「飲んでるからオレ歩きなんだけど」って言ってたので海の近くの人はおおらかでいいなと思った。
そんなこんなでウオッセを一周して昼ゴハンもそこの場内で食べた。 隣のナントカタワーっていうとこのお土産屋で、コドモが蒐集してるQPを見たりして、タクシー呼んで銚子駅へ。 運転手さんに教えてもらった妙福寺ってデッカい寺で藤見て、ヤマサの工場行って醤油にまつわるNHK教育こども番組みたいなのを見て 卓上醤油を各1本づつ貰って駅へ行く途中でリサイクルショップみたいなところに寄って 変なものを色々買って、駅に着いたけど空洞化が進んでてシャッター通りって感じで 帰りの電車が3時間後なので困っちゃった。 と、そのうちダンナさんが近くにあるゲーセン情報を交番でききつけて来てそこへ移動。 ゲームしてプリクラ撮ってたらかなり時間が潰れ、また駅前に戻って食堂で ダンナさんとコドモは黄色いカツカレー、私はモツ煮込みと瓶ビール。 ダンナさんは宿のごはんの魚づくしと昼の市場の穴子丼で魚にうんざりしてたそうだ。 そして雨脚強まるなか18時40分の「しおさい」で、新宿着20時45分だっただろうか。
雨は上がっており、大江戸線で帰宅して、テレビで4つの子育て家庭のお父さんの給料(手取り)あてるやつ見てから寝た。
ちなみにお母さん4人が大阪あたりの同級生で、推定40代前半。 一位は公立小の先生で48万、二位が外国人英会話教師で42万、三位がSEで41万、四位が生コン会社の課長で31万だったかな? 子供の入学費などがリアルにかかってくる年代なのに、全世帯貯蓄額が低く(英会話教師んちはゼロ、あとは100、50、30だったかな)てびっくりした。 私んちは自営手伝いと派遣なのでそういう感覚ないけど、彼らは会社から借りられたりするわけか。 それとも、ボーナスで車買い替えるのを我慢して払うとかそういうことだろうか。
夢は、羽田エリカが生徒で、誰だかわからない相手からいじめに遭ってるかなにかで 松山ケンイチがモッサリした先生で、上記の事実を嗅ぎ付け、なにやら奮闘するけど空回りみたいなのと エンドウさんがいて、にっちゃんと一緒に塾に通ってるかなにかで ふたりはすごく仲良く楽しそうな様子で、単なる幼馴染の私は邪魔しないように帰宅して 家には母がいて、父もいて、何か垣根があってぎくしゃくするみたいな夢。
アラームが鳴って5時起き。
|