ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2007年04月16日(月) 10営業日辛抱したらGWか

昨日は、何かイライラした。
何か仕掛けてやりたくて、仕事に行ったダンナさんに、もしかして最近調子に乗ってないか?というメールをした。
1時間か2時間後に(たぶん仕事が終わったタイミング)電話が来て、調子に乗ってるって何のこと?と言われたので
しらない、とローテンションで言って受話器を置いた。

しばらくしたら電話がかかってきてコドモが出た。
パパがどっか出かけようって言ってるけど、ってコドモが言うので
ママはいい、パパが嫌なの、と断った。

たまにはこういう日があってもいいかと思いつつ、ネットで落ちゲーとかパズルとかやり耽った。
宿命を背負った冷めた少女がロボットみたいな妖怪みたいなのと戦うゲームもダウンロードしたけど
ステージ3の敵がクリアできないのと、クリアできないといちいち少女死体イラストのエンディングと長いテキストが出るのがウンザリで
それはたちまちゴミ箱行きだった。

そのうち笑点が始まり、絶対何か買って帰ってくるだろうなと思いつつ
自分の晩酌の支度も兼ねて(買ってくるのは飽きてる刺身と揚げ物に違いないから)魚焼いたりした。

帰って来たら案の定刺身と揚げ物だった。
コドモが食べるサーモンは出しといて、私しか食べないブリ刺は冷蔵庫に入れた。

飲んだのはスタイルフリーショート5。
肴:ほっけ、豚キムチ

コドモは食べ終わったら私の小言に辟易して自分の部屋に入っていた。
「おまえとパパの幸せを一瞬にして終わらせる」とメールを打ってから
ダンナさんに細かい説教を始めたら、コドモが出てきて「ごめんなさい」と言っていた。
飲み終わったので片付けてパソコンでスーパーからくりテレビを見た。
その後入浴してからコドモ部屋を占拠して寝た。(織田ユウジのドラマを一応録画した)

夢は、自然公園で大塚寧々の一家が遊んでいるのを目撃した。
彼らも自分達も、もうそろそろ帰ろうとしていた。
寧々の母らしき人が、何か段差にキャリーバッグをひっかけてしまい、動かなくて困っていた。
私はそれを持ち上げて動けるようになおしてあげた。
お礼を言われながらその場を去りつつ、私は腕に寧々のGジャンらしきものを抱えていることに気づいた。
寧々の母はキャリーバッグに気を取られてて、それに気づいてないようだ。
変なことになった、これじゃ泥棒じゃないか?と思いつつ、逃げるように歩を早めた。
自分達のワゴン車に戻ると、犬が3匹とか4匹とかいた。
一匹は大型犬で残りは小型犬で、それもまた寧々んちの犬だった。
Gジャンのポケットに何か入っていることに気付き見てみると、鍵束のようなものだった。
これがないと家に入れないわけで、彼ら(俳優の夫もいる)はすぐ探しはじめるだろう。
と思って焦ったけど、よく見たら鍵は犬の首輪の鍵っぽかった。
帰宅したら、何故か寧々んちの子供まで連れ帰ってた。というかついて来ちゃったのかもしれなかった。
小学校低学年くらいの男の子が二人だった。
犬が元気で、家からつながってる物置のドアを開けたら一匹表に出そうになった。
よそんちの犬だし、止めようとしたら「大丈夫、戻ってくるから」と寧々の息子の一人が言った。
時間は夜の19時くらいで、家の人たちが心配してるだろうから電話しとこう、と息子達に話した。
あなたたちが着いて来ちゃったんじゃなくて、とにかく私が悪かったってことにするから大丈夫と。
行方知れずの子供のことで霞んでいるであろうGジャンは何気なく返却できるだろうという算段もありつつ。
物置の外、狭い前庭みたいなところに、タイムスリップしてきたような、おかっぱの女の子がいて寧々の娘だった。
いつのまにかこんなに小さい子を連れてきちゃってたのかと思った。
○○ちゃんは女優なんだよねー、と息子の一人が言った。
「うん、目玉は真ん中むいてるほうがいいって、ママが左向いちゃってるからって」
とおかっぱ少女が何か説明した。

アラーム聞きながら夢を反芻してたら、自分の鼻から出た変な音でキッパリ覚醒した。