ゆうべの酒日記

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2007年03月30日(金) 今日は馬場で飲むんだかなんなんだか

昨日はなーんにもすることがなくて、ひたすらノーツいじってた。
サーバーのメールボックスの割り当てが異常に小さく、メールはいちいちローカルに退避しなきゃならないというので
レプリケーターってのを便利に使おうとして設定変えて色々テストしてみたけど
どうにも結果が安定しなくてやっぱり使わないことにした。
使わないから複製のデータベース(と呼ぶらしい)消そう、と思ったら
どうにもこうにも「使用中です」って出て消せないし。

今はグループウェアはエクスチェンジ?っていうのが旬なんだそうだけど
まだまだ大企業はリプレースできない(教育が大変だからだろう)ノーツさん。
1年半前に派遣会社の人が、ノーツのエンジニアは新規の成り手がなくて不足してるから引く手あまたなんですよーって言ってたな。
でもこれ専門にやってたら不安だろうな。今の会社に一人いるけど。

それはいいとして、帰宅して飲んだのはグリーンロング3か4か。
肴:鮭のオリーブオイル焼き、肉野菜炒め、めかぶ

昨日の朝、ごはんを炊いてなくて、めかぶごはんが食べられなかったので不満だった。
代わりに焼きうどん食べてったけど、やっぱり朝はめかぶご飯が食べたい。

それもともかく、テレビはファイナルアンサーを見た。
石原真理子の髪型と眉毛が合ってなかった。
そのまんま東は最後の問題でダメだった。テレビによく出てる近所のチビッ子が応援席の人だった。
終わったら寝た。

夢では、ナントカ映画フェスティバル第二回だった。
アマゾン大王とかなんとか、そんなようなタイトルの映画があって
強くて非情でしょうがない人(特に王様とかではない)が、次々襲ってくる敵を倒しまくるという内容だとのことで
あんまり面白そうではないなと思ったけど結局ちょっと見た。
その人(背は低いけどシュワ顔)は自分の家にいるんだけど、二階から下に降りようと思っただけで
空中に浮かんでるいろんな種類の植物の妖怪みたいなの(食人植物?)が無言で緩慢に、でも次々と襲ってくる。
それを無言でなぎ倒しながら一階に降りると一階はインテリアショップか何かのようだった。
外に出て施錠をして、何か三種類くらい並んでるボタンを押した。
それは家の中に送り込む空気の種類を選ぶボタンで、今回押したのは「優しさ」だったか「癒し」だったかだ。
たぶん彼が外出している間に家は優しい空気に満たされるので、攻撃的なことは何も起こらないのだろう。
そして帰宅したらまた「攻撃」とか「殺伐」とかの空気に変えるんだろう。
ちょっと面白いなと思って、とりあえずその映画はそこで終わりにした。
フェスティバルには昔昼ドラで共演していた三兄弟が訪れており、皆成長しちゃっていた。
でも役柄のトレードマークの帽子だとかそんなのでカバーしていた。
特に一番下の男の子(まだ小学生)が私より大きくなってて感動した。
その昼ドラシリーズの助演女優(蒼井優みたいな地味顔)も役のトレードマークの赤チェック袢纏を来て所定の店番場所に座っていた。
そのドラマで彼女に片思いしてる役のちょっと頭の悪そうな田舎者風の兄さんもやって来た。
山で遭難しかけて命からがら風な状態だったので、みんな心配というか同情した。
でも兄さんは同情なんかいらないやい!でっかいことをやるんだ!とすねていた。
この貧乏くさい映画祭も兄さん主催なのらしい。
気を取り直して私と露店を見て歩くことにした兄さん。
ほらほらこれはすごいよホントに3Pやってるんだから、と小屋に開いてる覗き穴を私に勧める兄さん。
どれどれ、と見ようとしたら壁(動物小屋の)が開いて、ハムスターがぎっしり詰まってた。
動物の世界じゃ3Pも4Pも当たり前だからね!と兄さんは威張っている。
確かにね、と言いながらよく見ると、結合部とかはぜんぜん見えないけど陶然としてるハムスターが3匹かたまってたりして、
いったいどれがいっぺんに3匹もこなしてるんだろう?と思った。

アラーム鳴ってしばらくして起きたら5時20分。