ゆうべの酒日記

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2007年03月15日(木) やっと木曜

昨日は、いや昨日も同じように説明受けて過ごした。
管理会計アプリの3次元DBのマニュアルとか読んだり。
あちらは色々大変そうだし、私がすぐ辞めてしまうかもしれない派遣だなんてことも知らないし
もしかしたら居心地はどうあれ続けるかもしれないなと思ってる今。
関係ないけどホワイトデーだったらしく、昼休みに部長が配ってた。
帰りの最寄り駅の階段でも三菱電機の紙袋持った女の人がいて、中はリボンのついた小さい包みでいっぱいだった。

帰宅したらダンナさんがまた風呂上りスタイルで台所におり、ハンバーグを作っていた。
コドモはヤフーストリーミングで怖い話を見ていた。

飲んだのはグリーンロング4。
肴:ハンバーグ、コーンバターとブロッコリ、マグロとサーモン刺

だんだん上手になってゆくダンナさんのハンバーグ。
スーパーで醤油とかラップとか買ってきてもいてくれた。
有難いけど、予算とかは意識してないだろうなっていうのが心配。

テレビはヘキサゴンと相棒最終回(防衛庁厚生省総務相?だったかのエリート3人が大儀遂行のために殺人して上層部が隠匿しようとする話?)を見て寝た。
ダンナさんも「今日はハケンの品格いいや」とか言って、一家揃って寝た。

夢は、ダンナさんがチケット(ハンカチ型)二枚持っててディズニーの船に乗ることになっていた。
でも何かめんどくさいことのようだったので、いいよいいよ私一人で乗ってくるよ、と言って一人で乗った。
船の一階はブルーシートとか敷いて家族がお弁当食べてたりしてて、
会議机みたいな4人席は2人席にしたほうがいい狭さ。
せっかくだから景色を見ようと上に出たら、中途半端な芸能人みたいなレポーターみたいな人が司会で
何か解説とかイベントとかをしているようで人が集まっていた。
私はそれより景色を見ようと通り過ぎた。
でも景色は、普通の東京らしきビルとか見える街だった。船は海には出ていないのだ。
それでも楽しもうと、船のシャンデリアが明るかったので、それに近づこうと高いとこに上がったら
イベントやってる人に「そこは上っちゃいけないところです、早く降りてください!」と叱られる。
しょうがなくあとずさりながら、そういえばダンナさんの携帯電話を預かってきてしまっており
ダンナさんに連絡する手段がないことに気づいて動揺した。
無事に再会できるといいと思った。

次の夢はハケンの品格かなにかだった。
ナントカハルヲがいい会社の営業を辞めてきた男で、何か勘違いな態度だったので説教されてた。
そしたらハルヲはたちまち改心したというか、求愛しはじめた。
よくあるパターンだった。
居酒屋に言ったらハルヲもついてきて、「こんなとこ入ったことないけどこのカメに入った串の水を切って使うんですよね!」
とテレビか雑誌で見た情報を思い出してウキウキしていた。
ちなみに串っていうのは直径4センチ長さ60センチくらいだった。
足元の排水溝にゲロの跡みたいなのがあって嫌だし、凝視してくるハルヲも気持ち悪かった。

次の夢は最悪だった。
休みですることなくて可哀想だから、街でやってる小さいイベントでも連れてってあげるってことで
私がコドモを誘い、「帰って来たら庭で写真撮ろうねー」と言いながら先に出た。
帰って来たら暗くなってるけどちゃんといい写真撮れるかな?なんて考えていた。
次に、でも何故先に出る必要があったのかな?と考え出したら不安になった。
そこはニュータウンみたいに人通りの少ない道で、警察署の傍まで来て立ち止まって見ていると
コドモが運転するミニカーみたいな軽が来るのが見えた。
その反対から、警察署から出発したパトカー(ペパーミントグリーンと黒)がゆっくり走ってきていた。
どっちも前を見ていないっぽくて、このままだとぶつかる?でも警察が気づくよね??
と思いつつ見ていたら、正面衝突してコドモの車が後ろに跳ね返され、後続車にぶつかった。
私は喋れなかったけど奇声を発し続けた。そのおかげかすぐ警察署から人が出てきて、事故?と聞いてきたようだったのでウンウンと頷いた。
コドモは車から出て、動いていた。どうやらこちらに這って来ようとしているみたいだった。
私との距離は10メートル以上あった。私は動かないで!とか言ったと思う。
私も寄って行ったのかどうか忘れたけど、結局私のところにたどり着いたコドモを骨と内臓の状態を気にしながら必死で抱えると
「いままでありがとう、借りてた命を返します」みたいなことを言った。
言葉だけでなく、顔文字のついた数行のメッセージのイメージも見えた。
でもそれは、私の知ってるコドモの書いた手紙というよりは、賢くてユーモアのある大人が書いたような内容だった。

起きたら5時40分。