ゆうべの酒日記

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2007年03月05日(月) 今日こそ千葉(午後から?)

昨日は、洗濯して昼ごはんの世話して恵比寿に行った。
脱税で話題の同人のスタッフ募集面接で、場所は恵比寿ウエスティンホテルのラウンジ。

同人とはいうものの、案外普通の人が出てくるんではないかという私の予想は裏切られ、森久美子?を150cmに縮めてゴステニスルック?に押し込んでオデコ靴を履かせたような、悪目立ち中年女性が社会人的な愛想の良さで声をかけてきた。

案内された席にはもう一名、更に肥えてて顔の薄い中年女性。珍しい柄の薄手ブラウスと、髪の分け目がモーゼの十戒のように広々割れているのが目を引いて止まず、根元が黒いせいなのかなんなのか、色白な肌のマットな質感に対し極端にベタっと見え。(2億円先生か?と思ったらそれは違った)

前述の彼女と後述の彼女が目の前に並んで座ると、左右のファッションテイストの違いに脳内の折り合いがつかずクラクラとするので右目と左目を使い分ける。

二人ともバッグや上着類を持っておらず、もしや先生が上に住んでるのかな?と思いつつ、何か頼めと言われたので適当にコーヒーを注文(1200円くらい?)

まず応募の動機をたずねられたので「仕事と両立しながら土日にアルバイトがしたいと思い」という用意していった回答を披露すると、「スタッフとはいえ給料は発生せず、要はファンによるボランティアを期待しているしスタッフとはそういうものである」と解説され(※同人誌はもらえる)、解説終了後の向こうのテンションはダダ下り。

こっちも、それまでの愛想のよさはもしや「ファン(しか現れないはずだった)に対する女王の余裕」的なものだったのか?と同人界のピラミッド構造を思い描き、やや萎え〜&先方も気を悪くしているようで申し訳ないから早く立ち去らねばと焦りだす。

コーヒーは幸い早く出てきたものの、代金を払えといわれる前に退散しようと更に思いを強め、好奇心から聞きたいこともほとんど聞けず、でももったいないからコーヒー三口くらいすすり、有難うございましたと去ってきた。

結果的に、人は不信感を抱くとゴルゴ線と毛穴が目立つ表情になり、笑ってるとやや若く見えるということを学び、成城石井ですだち汁を買って帰宅。

それから家に家族が迎えに来て東日暮里へ。
また値上がり期に入ってたようで、あんまり買わなかった。
妙に一点ものが多かった。

夕飯は池袋の若貴で(若干待たされた)。
飲んだのは生と日本酒。
肴:えんがわ、みる貝、イカワタ、イカ、くじら、ずわいガニ他(全部握り)

そのあと東急ハンズを散歩して、ダンナさんがなにやら細かものを購入していた。
帰宅して、スーパーからくり見ながらグリーンロングとショート各1。
華麗なる一族とウルルン見て寝た。

夢は、何か学校の宿題的なものをやってから寝た。
A3用紙が7mm厚くらいで綴じられたのが何冊もあったと思う。
その宿題のプリント綴り、何故か私は更に余分に同じのを小山のように持っていて
学校行ったとき、持ってなくて困ってる人がいるかもしれないから持ってってあげようと思った。
もしかしたら落書きとかしてるかもしれないので、ざっと確認してきれいなのを揃えた。

一家で湯島天神で、歩いてお参りしてた。(実際よりかなり小規模)
次の場面では、トラックで乗り入れて車の中からお参りしてた。
お堂にかなり突っ込んだポジションだったので、これはまずいんじゃないかとダンナさんに意見したら
右側の空き地に駐車した。
トラックを降りると、後ろ側が宮司さんか誰かの家になってて、庭から古そうな木の枝がこちらがわに伸びていた。
それを指差してダンナさんが、あれは自殺の木だよ前にあったんだよ、というようなことを言った。
次の場面では、お堂の前の広場的なところを二輪車で進んでる私と後部座席のコドモ。
かなりの徐行運転だけど、そのへんにニッカボッカの職人さんたちがゴロゴロ座ったりしているので危ない。
そして弱気でスピード落とし続けたあまり、二輪車は止まってしまった。
そこにいたダンナさんに救いを求めた。何の事情で運転してたかわからないけど、もともとダンナさんの二輪車だし。

山根ナントカっていう一発屋と言っても過言ではないアーティストのライブみたいなのがパブで催されていた。
そこに行く途中、ライブハウスだったところが新しい店になって新装パーティーか何かをしているところを通りかかった。
店は地下一階にあり、どんな店になったんだろうと好奇心から降りてって
通路でメニュー見本写真など見ていたら、店主のアグネスチャンがいつの間にか隣にいて
どうぞ寄ってってくださいとかそんなようなことを言った。
テレビで見るより高身長な美女だったのでドキドキした。
一緒にいたローラさんが手に持っていたパンフレットか何かの写真を指差し
「これは何のマークですか?」とアグネスに質問。
みると、ローラさんが指しているのは丸の中に韓て書いたようなマークで、中国のお寺的な場所の入り口の装飾の一部だった。
真面目にじっと写真を見て、これはお寺のマークね、とか答えるアグネス。
そういえば中国の旧正月って韓国の旧正月と一緒なのかな?と考える私。
更にその後、アジアンディスカウントスーパー的なところに入った。
そこで細身の靴を見たり履いたりして、履いてみるときつくないわコレ、などと言ったりしてる私。
木製の形良い朱色のピッカリした靴もあって、でもこれはさすがに履き心地良くないだろうなとか思う。
ローラさんも品物を見ており、私ライブ行かないわ、と言った。
なので私だけ見てく感じだけどとりあえず店には二人で入り、席が空いてないかとキョロついていたら
見渡す限りゆるい満席で、でもそのへんにいたヒゲロンゲおやじ3人組みたいなのが
立ち上がってガタガタと自分達のテーブルを分割して席を作ってくれた。
どうもどうもと私がお礼を言ってる隙に、ローラさんはミニステージで歌ってるコーラスの女の子とキャーキャー手を振り合ってる。
どうやら知り合いだったみたいだ。
山根は、いつのまにか壊れかけのレディオの人になっていたけど緑のスウェットに濃い色のパンツ姿の熟年男で
あまり芸能人としての輝きはなく、店内を歌いながら歩き回っているうちに表に出たので客も追った。
もう夜だったけどアメ横のようなガヤガヤ感のある街並みで、マイクを持って気持ち良さそうに歌うレディオ。
そのへんのノッポのおじさんトリオが、左側からアドリブでアカペラ(テノール)をかぶせてくる。
目と目で合図しあい、イイネ!って顔してそっちに向き直ってセッションするレディオ。

アラームが聞こえたけど聞き流し、しばらくして責任感で起きたら5時47分。