ゆうべの酒日記

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2006年04月10日(月) あるといいけどな

昨日は洗濯して内職して届け物受け取ってという感じで、15時前に家で全員集合し
一家で渋谷の電力館へ。

バスで行って、早く行かなきゃ席がないんじゃないかと思ったので開場してまもなく入った。
でも最初はガラガラで、一番前に座れた。
前に、いいとも増刊号で見てスゴイと思ったマジックカウボーイ(190cm)は
テレビで見るより随分イケメンで、「僕があっちを見ない証拠にずっと目を合わせててください」
と言われてタイマンみたいに見つめあったとき、かなりドキドキした、圧迫感もあったけど。

そしてコドモも、いつもより不自然にリアクションがデカく、彼の男っぷりにときめいていたに違いない。
舞台にあげられて一緒にテーブルクロスを持ってテーブル持ち上げるやつやって大はしゃぎしてた。

カウボーイのスタイルは、最初にガッカリさせてハードルを下げてから凄いのやってキメるタイプ。
でっかい手がずいぶん器用に動いて、ああこの人も酒呑飲まないんだろうなと思った。

終わって、女二人はウキウキしてたけど、ダンナさんは私がマジック前に
「昨日焼肉屋にデジカメ忘れてきたかも」と言ったことがずっと頭から離れなかったようで
あんまり集中できなかったそうだ。
私は、忘れ物について深く考え出すとおかしくなるので、敢えてどっか遠くに置いといてた。
ダンナさんは、私が忘れ物で荒れ狂う質なのを知ってるから怯えたんだろうな。

そのあとそのまま渋谷で夕飯食べて、近所で売り切れまくりだったコドモのノート買いに東急行って
109�△砲發舛腓辰抜鵑辰董▲丱垢乃�宅。
家で飲んだのはグリーンロング2。
肴:あさりバター
テレビは「赤い奇跡」だったかを見た。意外とフレッシュで楽しめた。
そして終わったら寝た。

夢では小学生で、学校の中を通常の時間じゃないときに3人で歩いていた。
男1人女2人だったかで、ひとりは何気なさを装うためにサッカーボール持ってた。
向こうから警備員が来て、やばいと思ったけどやっぱり注意されて
本当は向こうに行きたかったのに、下駄箱前を通過できなかった。
帰るふりしてたら警備員は随分高圧的な様子で児童の下駄箱に残ってる靴とか鼻クンクンしてチェックしてた。
なんか腹がたって、あんたにはそんな権利なんかない!みたいなことを言った。

次は、北海道の地元で明美ちゃんちの近くの路上でタオルハンカチをやたら拾った。
いろんな柄のを何度か拾ってみてみると、うちのコドモの名前が書いてあって
あ、私が落としたものなのかなと思って嫌な気分になった。

それから研修旅行か修学旅行だった。
移動時間を気にしながら宿泊部屋にいた。
何かの研修に参加して、戻ってくるとき同室の明美ちゃんは誰かに話しかけられて
そのまま「ちょっと行ってくる」というので一人で部屋に戻った。

花束を作っていた。
ピンクのガーベラと青いバラと黄緑の葉っぱを組み合わせて
何か足りないなーと思い、コドモが好きな白いモジャモジャしたカスミソウみたいなのを足すことにした。

と、そんな感じで気が付いたら5時20分頃。
少し目を閉じて起きたのは5時半。