ゆうべの酒日記

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2006年01月31日(火) さて、e-taxでものぞいてみるか

昨日は午前10時半くらいに上司が支店に出かけた。
一人になったので早弁したり内職したりひとしきり満喫したあと、しょうがなく
めんどくさいテストを始めたりしつつ、運用のオペレーションなどもしていて
ハッと先週犯していた失敗に気付いてしまった。
こ、これは…とリストを出したり上司の携帯に連絡して指示を仰いだりバタバタして
関係支店に電話をかけまくって謝りまくって、1時間くらいで収束したので定時にカギかけて帰った。

余波とかなければいいんだけど。。
と考えつつ駅に向かう途中、そういえばコドモがドラムレッスンの日だなと思い出し
正月明けから気になってた歯肉炎を見てもらおうと、そこにあった歯医者に入った。

先生いわく「うーん見たところ全然たいしたことないねえ」
みたいな感じだったのでホッとした。
気になりだしてから自力でかなり(強引な)歯周ポケットケアをしたので、
確かにだいぶ収束してる手ごたえは感じてたのだ。

とりあえず全体の様子を見るためにレントゲン撮ったりして、そのあとまた口開けて
「4番インレー、アンレー、SK�供覆燭屬鶲磴Α法�反対側1番メタボロ(これもたぶん違う)」
みたいなことを女の子にチェックされて、そのあと「一応機械で掃除しときますね」ということで
何かが口の中で起きてたけど見てないからなにがなんだか。
そしてまた先生がやってきて「どうだった?」と女の子にたずねて
「いえ特には、若干でした」みたいなことを女の子が答えて
「前回歯石とか取ったのいつですか?」って先生が私に聞いて
2年半前と答えると、じゃあそのうち全体やっといたほうがいいかもしれませんね、って。

とりあえず、一ヶ月前に職場から失踪した女の子(といっても33か)が
「Sさん(上司)たまにものすごい口臭しません?」と常々言っていて
実際のところ、33さんのほうが毎日ものすごく臭っていた(私は臭いに鈍感)りしたので
口の臭いってほんとに自分じゃわからないんだなと真剣に恐れていたここ一ヶ月のビッグプロジェクトが終わった。

そういえばプロジェクト中、ずっとライオンキングのキャラクターが
4倍くらい憎たらしくなったような、ジャングルが舞台のアニメ映画が流れていた。
アンディとかいうライオンが主人公だったけど、彼はニューヨーカーだそうだ。
一体何の話だったんだろう

帰宅したら家族が帰ってきたばかりという様子だった。
飲んだのはグリーンラベルロング4。
肴:タンドリーチキン、しらすネギ、きんぴらごぼう、前日の残りのスジシチュー

タンドリーチキンは前日スーパーでペーストを買ったので、朝漬けて出たやつだ。
辛いかと思ってコドモには塩コショウ味のチキンを出したのに、
「一本味見する」とか言って、食ったらハマっちゃって、私の分とトレードさせられた。

最近ではキムチも国産なら洗わずに食えるようになったし、
そのうち全ての料理の辛さを統合できるかもな。
と内心ほくそえんだ

テレビは、ネプリーグが垂れ流されていた。その次はヘイヘイだった。
しょうがないから私は、飲んだら内職をコンプリートした。
(今日は完全に1日関わらないで済む)

その間にも、コドモとケンカした。
喧嘩っていうか、風呂に入れって言ったら逆ギレされたっていうか。
しかしなんで子供ってあんなにすぐ汚れるんだろう。
風呂からあがったらコドモは自室にこもってフテ寝していた。
私はスマスマをなんとなく見て、22時半くらいにコドモの横に潜り込んだ。(あたたか〜い)

夢は、私が寝ていたら、兄の金城武がドアをあけて「おまえ、いないんだったよな?」
と言うので、眠いから適当に「うん」と言ったところ、階段を降りてゆき
なにやら電話の相手に「ケイコはいません」と応えているようだったので
ダダダっと私も階段を降りて「このキチガイが!」と意地悪な兄に言って電話を奪った。
(芸能人の兄のことを、他人が聞いてる前でキチガイよばわりするのはちょっとまずかったかなと一瞬思った)
電話の相手は、選挙に当選した議員の事務所の自動メッセージみたいなやつで
「当選のお祝いを、元気に吹き込んでください」とかなんとか言っていた。

そんな夢のあと、トイレ行くだかハナをかむだか言ってコドモが起き出した。
私はウンとかフーンとか言ってそのまま寝ていたけど、やがて隣室から微かに話し声が聞こえてきて
気になりだしたので起きてしまった。
声は、早すぎる時間にフテ寝したため夜中に起きてしまったコドモに対して
なにやら忠告してるダンナさんの声のようだった。
それが3時くらいだったのかな。
隣の部屋にコドモの分の掛け布団を運んで、私もまた寝ようと思ったけど
案の定寝れなくて、琴欧州のことやら将棋少年のことやら、内職のことやら本業の失敗のことやら
挙句の果てには確定申告のことなどを思い出し、もう諦めて起き上がった4時半。