ゆうべの酒日記

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2005年11月15日(火) これから赤坂

昨日は、有意義に過ごさなきゃと思って、東京一辛いものを食いに行こうと思った。
それで千石の大沢食堂で極辛カレーライスっていうのを。

一口食って、それまでのウキウキした気分が一気にひいた。
カイエンヌペッパーに頼り切った味が口の中に広がるとともに、不幸な気分も広がり、
正直「残したい」と思った。

でも食べた。汗や涙や鼻をぬぐいながら。
注文したとき、三角巾のおばさんに「辛いですよ、おためし一口極辛にしてはどうですか?」
と言われたのに「いえ、大丈夫です」と答えてしまったから。

だいたい辛いものにチャレンジしてるときはそうだけど、
今回も、店の人達が、見ないふりして様子を窺ってるのを感じた。
ちょっとルーだけ残してしまったけど我慢して食べる気にはならなかった。
一見完食したように見えるだけで充分だった。

セットの味噌汁は、熱さが口の中に沁みて飲み干せなかった。
なにげなくお冷ポットが交換されていて、実際5杯くらい飲んだ。
負け賃(のような)850円を支払って、ごちそうさまと店を出た。

地下鉄に乗ると、思ったとおり多少胃が痛んだ。
とりあえず予定どおり東新宿で降りて、伊勢丹の映画館へ。
乱歩地獄っていうのを見たわけだけど、また見なくていいものを見てしまった。

16時過ぎに帰宅すると、コドモが既にいた。
歩いたせいか、にわかに腹の痛みが増していて、一瞬横になってから夕飯の支度。

コドモが何かの用事で出かけた。
その間に、ヤマちゃんから電話がかかってきて、金沢のカニを持ってきてくれた。
生で、しかも一つはハラコ入りだった。
なんでもヤマちゃんの勤め先に来る上客からの差し入れで、かなりたくさんもらったらしい。
香箱カニ?とかいうやつかもしれない。

青春アミーゴを買って帰ってきたダンナさんにそのことを話すと、
その上客はキャバクラチェーンの社長だろうとのことだった。
ヤマちゃんの店、ぼったくりバーじゃなかったのね。

飲んだのはグリーンラベルロング2、ショート3。
肴:カニ、刺身、具入り卵焼き

テレビは危険なアネキとかを見た。
それまではダンナさんと喋ってたけど内容全部忘れた。

アネキが終わったら寝た。
夢では、何かの任務を負っていた。アルバイトか?
劇団ひとりもいた。
雑誌のふろくとか出てきた。
どうも場所はヨーカドーとかダイエーっぽかった。
終わったかどうかを全員で集合して確認した。
その後解散になったけど、マイペースでクールな美女が一人いて、独自の活動をしていた。

まだ寝たいと思いながら地震で意識が戻り、ダラダラしてから7時20分起き。