ゆうべの酒日記

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2004年12月24日(金) Iさんハウスの手伝いもさすがに行けず

昨日は朝から頑張ろうと思ったらイライラした。
まず、まだまだある捨てなきゃならないものをまとめて、ほんとにまだまだあるし
家でこの作業ができる能力者は私だけなのでウンザリし、
一応コドモにもこの能力の伝授を試みたものの、やっぱりだめでガッカリもせずムカムカし
家族2名は逃げるように午前10時にそれぞれの行き先へ出かけて行った。

私も向こうの家に13時までには行かなければならず、作業後にゅう麺を食べながら
タモさんをウキウキウォッチング(ツルベが前に押し出てて嫌だった)して出かけた。

向こうの部屋は寒いので電気ストーブだの電気座布団だのティッシュだの
クリスマスツリーだの持って行ったら、途中で入れ物の紙袋が破けてジリジリした。

ガス屋(二級建築士)が14時に来て、着火試験で給湯器が壊れてることを発見。
もしかしたら年明けしばらくはダンナさんの実家に風呂借りることになるかも。

15時から17時の間に冷蔵庫が届くことになっていて、まあ16時前後に居ればいいだろうと
そのあと一度家に戻ったら、ダンナさんもトラックでやってきて、
チャンスなので剛速球で荷造り。

結局冷蔵庫の配達屋が15時きっかりに来たのでダンナさんが一回向こうに行って鍵開けた。
それが戻って来たら荷物積んで行って降ろして、ダンナさんはまた戻って、
降ろした荷物は私が運んだ。

運んでる最中、隣の部屋からおかっぱの目がくりっとした浅黒い子が覗いてて、
どうやらその後ろには弟がいる気配で、「こんちにちは」と一応言ってみたら
ドアがそっと閉まって、何度か行ったり来たりしてるうちに
その子達は上の踊り場に移動したみたいで、そこからこっそり私の様子を見てた。
「ほら来た、シッ!」とかお姉ちゃん?が弟?に言っていた。
なんとなく引越し後に挨拶行くのが楽しみ。

それから運んだものを片付けて、17時半くらいにダンナさんから着信で、
でも出た相手はコドモで、「作業は途中でもいったんやめて、とにかくゴハン食いに行くからって」
とのこと。ハンパだったけど諦めて迎えに来た家族と出た。

飲んだのはラガー中瓶と生小。
肴:ほうれんそうのおひたし、豚キムチ、ダンナさんが手をつけなかったカレー付属のサラダ、コドモが残したハンバーグ

ダンナさんが引越しのことで胃がキリキリしてるようだった。
カレーを半分食べたところで大正漢方胃腸薬飲んでいた。
同情するよりムカついた。

若干説教ぎみに、最後は引越し屋がやるし、オマエに最後までなんとかしてもらおうと思ってはいない旨連絡。
そもそも一人でやってる気分に浸りすぎだとも伝えたか。
もう何度も一緒に引越しをやったけど、毎回毎回、いい加減にしてほしい。
言ったら一応効いてたみたいで和やか風になった。

帰宅して、少し片付けてから黄金伝説を見た。
ダンナさんが淡麗買ってきてくれたので2本飲んだ。
肴:かれいを塩味で煮たやつに柚子胡椒

コドモが裏番組でヒロシが出た部分を録画してくれた。
「ヒロシのことがいっぱいわかること喋ってたよ」だそうなので見るのが楽しみだ。

コドモが寝てしまい、次の番組にもヒロシが出ていたのでタイマー録画して私も寝た。
そのせいか夢にもハゲしくヒロシが登場した。
内容はうっかりこれ打ってる間に忘れ去った。