ゆうべの酒日記

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2004年12月06日(月) やべっち寿司

昨日はコドモの音楽発表会。
コドモはリハーサルのため9時に文化センター集合で、実際の開演は11時。
リハーサルには大人は世話役の人しか出ちゃだめみたいで、
ダンナさんが9時にコドモを、11時に私を送ってくれた。

コドモが出る番まで色んな小学校の合奏があり、プログラム見てうんざりした。
でも実際始まったら案外面白かった。
指揮者の先生が病欠した学校の合奏がハラハラもので、ジーンときたり、
みんな初心者ですっていう少人数の学校がなかなか完璧だったり、
特に少人数だと一人ひとりが目立つので、小太鼓やってる男の子がやたら上手なことに気づいたり
木更津早打ちとかいうのをやった和太鼓チームが男前だったり、
韓国宮廷舞踊の子達は誰一人完璧じゃなくてご愛嬌だったり。

でも一番凄くてびっくりしたのは、コドモの小学校の金管バンドだ。
どうやら吹くのが大変らしくて暴れん坊な音が出がちなでっかいラッパ(穴が上向いてるやつ)とか
よその学校ではなかなか息が合わなかったたくさんの小さいラッパとか
兵隊さんみたいに決まってたし、ラッパ以外の子達も体ごとノリノリで演奏してたし
音楽を専門にやってる小学校なのかと思うほど、すごかった。
「サンダーバード」をやった学校も上手だと思ったけど、ぜんぜん格が違って、会場全体が感動してた。
曲はたしか「木星」で、途中で平原綾香のジュピターが入ってた。
(どうも先生はミーシャとか平原綾香とかが好きらしい)

ちなみに私んちのコドモは金管じゃなくて合唱で、こちらもなかなか上手だった。
ソツがなさ過ぎてうっかりBGMにしてしまいそうな感じだったけど、会場の反応は良好だったかな。
なにはともあれK先生には、音楽家冥利に尽きた1日だったのでは。

終わったらダンナさんが迎えに来てくれた。
ぶらっと流して回転でも行くか、ということで首都高に乗って埼玉へ。
そっち方面の首都高はダンナさんに言わせると「混んでるのを見たことがない」
そうで、実際スイスイだった。

かっぱ寿司で飲んだのは、ラガー中瓶2本。
肴:白魚軍艦、うに軍艦、ほたるいか?、いわし酢〆、つぶ貝、コンビーフ、かにみそ、とろ

時間が早くてわりと空いてたので、流れてくるやつは乾燥ぎみ。
うちも他のお客さんもほとんど注文食いしてた。

帰宅したら「ちびまる子ちゃん」の時間だった。
ラガー大瓶2本。
肴:モロヘイヤアボガド納豆

20時に眠くなって寝た。
コドモを誘ったら「まだ寝れない」と言われた。
ダンナさんはその場で居眠りしちゃってた。

ピーターと結婚してる夢を見た。
玄関には居酒屋みたいなデカい靴棚が2つあって、ひとつはピーターひとつは私の。
ピーターのには、デカいハイヒールがびっしりだった。
そこはマンションか何かで、窓から中庭に何か落とした。
私は中庭にどうやって行けばいいのかわからず、ピーターが連れてってくれた。
そこには、住人が落としたいろんなものがあった。
デイジーラバーズのデニムブルゾンとかもあって、サイズは110だった。
よく見ると、私がこのあいだ捨てようか悩んだ古いジャストビギのやつとそっくりだった。

集団就職で新しく入った会社で、「これやってみて」と言われた。
マニュアルらしきA4のコピーしたやつを見ながらやろうとしたら
「それ判りづらいからこれみて」と、若干鮮明なプリントを渡された。
でも手間取っていたら、女の子の先輩がやってきて、「今日は私がやっちゃいます」と言った。
でもやる機械が空いてなくて、2人でウロウロした。
1台、モニターがマージャンゲームになってるところがあって、
そこを使うことにした。

6時に起きた。寒くてもう一回布団に入った。
その間にも夢を見た。でも忘れた。軍隊の夢だったろうか。
結局6時半に起きた。