ゆうべの酒日記

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2004年11月05日(金) でもママ今夜は飲んでくる

日は住宅入居審査でスクーター2ケツで区役所通りに入ったら、
collinじゃなくてkollinsっていうダジャレビルができかけてた。
韓国料理と韓国カラオケの店が入ってる様子だった。

入居審査は、こないだの電話の声の人と思しき女性と男性が出てきた。
思ったより和やかで、私があと一点書類を用意すれば大丈夫っぽい。

入居資格を満たさなくなったら追い出されるんですか?ってことも質問してみた。
中学生までの子供がいなきゃいけないって点と、収入基準がココからココまでってなってる点が気になってて。

「区立の住宅は都営とか公団とかと違って、いきなり追い出すとかはありませんよ」
って言われた。
長く安定して住んでもらって、その間にお金でも貯めてもらって、
できれば区に家かなんか建てて、永住してほしいそうだ。

あと一点書類が揃ってからじゃないと決まらないので、結局審査は終わらなかったけど
ダンナさんも私もとりあえずほっとした。
9時20分に始まって、終了9時40分。

会社には13時出社と告げてあったので、だいぶ時間が余った。
せっかくだから映画でも見て行くわ、とダンナさんと別れた。

でも映画、10時半始まりとか昼始まりとかが多かった。
ひとつ、伊勢丹会館の横のとこが9時半始まりで早すぎた。
柏原弟と杏さゆり?の三味線もの。

そこは今、夜になると「くりぃむれもん」の実写版を上映してるそうだけど、
R18指定とかではないようだ。

何はともあれ映画はダメそうだということで、どっかで一杯と思った。
でも10時半てゴハン屋もあんまり開いてない。

とりあえず、土曜日に行くベリーのスタジオの場所確認とかして、
御苑の王貞治ビル行って、500円ハウスという前にテレビで見た安い韓国料理屋を狙った。

11時になるまで近くのブックオフでブラっとして、車谷長吉の読んだことない本を見つけた。
いつもなら「図書館で探してみよう」とか思うんだけど、審査が好調だったので
こういうときは金を使うもんだと考えて購入。(でもそのうちまたブックオフに売るだろう)

そして500円のユッケジャン定食は、ネオユッケジャンだった。
胡椒の香りがしてラー油が入ってて、でも澄んでて、
歯ごたえを失ったもやしがたくさん入ってて、蛋白質は牛がひとかけらほどだった。

でも「食えない」という言葉は私の辞書に無いので完食した。
実際、それはそれでそういうもんだと思ってしまえば特にまずくもなく。

天気が良くて気持ちよかったので、会社の最寄り駅近くのアウトドアで読書してから会社入り。
特にやる気も湧かない感じで、定時まで過ごした。

帰宅して、飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:角煮、キムチ、あさりスープ、納豆、めかぶ、しらす

「うたばん」みた。
あややが出てたんだけど、あややより森高千里のVが大量に流れた。
そのあとちょっとガクト…

そして黒革手帳。
今回は釈ちゃんのお店開店がボツになった。
あと、室井滋が小林ネンジのところに帰って行った。
それから、瞼の重い男(名前ど忘れ)がナントカ(これも忘れた)涼子の横領に気づいたっぽい。

それからホットマン。
始まる前にコンビニでグリーンラベルロングとカップたんたん麺購入。

いちごちゃんが転校。
伊東美咲が妹役(1で小西真奈美がやってた)だという事実にやっと気づく。

終わったら寝た。

夢にはまた母が出てきた。
「お父さんが殴る蹴るするので、おばさんのところにまた一人旅する」
みたいなことを電話で言った。
そして今回当たった住宅が「今牧市平原」とかいうところにあって、
え、市ってことは新宿区じゃないのかしら。と思った。

起きたら6時ジャスト。
ここんとこコドモの咳がひどい。