「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2010年06月20日(日) プラスの会話

 夜勤明け。ケアさんは男性。その方は居酒屋の経営から転職されてきたそうです。話を続けているうちに好奇心の延長で転職を数回して今の場所にいらっしゃると知りました。私は「これからも何か出来そうですね。いいですね」と伝えました。それから、男性と二人というシチュエーションで落ち着いて話が出来ていることを嬉しく思いました。
夜勤明けの帰りに、違うフロアで働いている30代の女性と一緒になり、私達は話をしながら帰りました。実は今日気付いたのですが、私達は今年3月からこれまでに何度も会っているのにお互いの名前を知らないまま話をしていたのです。私達はそのことについて笑い、それから名前をお聞きして「どうやって呼びあう?」と確認し合いました。
流れの中で女性は「私は外国に行ったことがないけれどスペインが気になっている」と言いました。私は「ぜひ行ってきて、どうだったか私に教えてちょうだい」と言いました。女性はそれでも躊躇して居らっしゃるように見えました。私は英語と日本語の表現の違いを語って、他の国を実際に見てみる価値があるということを語りました。女性は「ふう〜ん」と、身を乗り出して聞いていて、私は女性の目が輝いているように見えました。
電車が女性の降りる駅に着いた時、彼女は「もう着いちゃった…」と言いました。私は「またお話してね」と伝えました。未来に広がる話は楽しいです。
 家に帰ってシャワーを浴びたら又、いつの間にか眠っていました。そして今はもう夜の23時前。時間が過ぎていく感覚を忘れて、動けるままに動いている感じです。


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