「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2010年04月25日(日) 境界線

 今日は日曜日。朝方5時頃から患者さんが急変したそうで、夜勤ナースは昼ごろまで残って入力をしていました。後で知ったのですが、通常日勤でする仕事を夜勤が帰る前にサービスでするという暗黙の了解のような業務があって、今日のナースもその事をしていたようでした。私は、私には出来ないなぁと思いましたし、心にやさしい職場を求めるためには、止める必要があることとも思いました。
 そんな私はカルテ入力をしている時に、指導係になっているナースから時間外手当のことで話しかけられました。私は、前向きな会話の時は自分の手を止めても語り合いたいくらいですが今回はそうではありませんでした。それに、私の言葉は私の知らないうちにも人々の中に広がるので、より丁寧に語りたいと思いました。「ごめんなさい。この時間は入力をさせてもらっていいですか?」。私がそう言うと彼女は「あら、聞いてくれないのね…」と言い、話を終えて下さいました。
 明日は夜勤です。就業規則に書かれた勤務開始時間は16時半からですが、皆さんは15時半頃に出勤して準備をしています。私は、送迎バスが病院に到着するのが16時です。指導係になっているナースは「今日のうちに少し準備をして帰って」と言いました。けれど、私は送迎バスに乗らなければ駅まで40分歩かなくてはいけません。そのまま帰宅させてもらいました。
不思議にも、数ヶ月前に夜勤をした時に比べると、うんと落ち着いています。明朝は朝寝坊して布団のぬくもりを楽しめます。嬉しい〜。


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