「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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仕事。今日もマイペース。若い女性の同僚が私に「あ〜記録が進まない。私どうしてイライラするんだろう」と言いました。私は「許容量を超えてるから?」と小さな声で言いました。彼女が「そうなのかなぁ?」と言いました。「わからないけど…。私の場合は許容量を超えて動くと疲れます」。私がそう言うと彼女は「確かに私は余分なことをしてる。人の仕事もしてる」と言いました。 少し後、私は大きく深呼吸をしました。「どうしたの?」。彼女が笑いながら聞きました。「私はもともと海に住んでいたから、肺呼吸だと時々酸素が足りなくなるの。時々えら呼吸してあげるの」。私がそう言うと、彼女はもう一度笑いました。 仕事の間に人事担当の方と話をしました。病院の方のお話と提案は、私には後ろ向きスタイルでした。私は伝えたいことを小さく伝えて終わりました。 終了時間になりました。全体の仕事は残っていましたが、私の仕事は終わっていました。責任者は「あとは私がやっとくよ」と言いました。私は「お疲れさまでしたぁ〜」と言ってフロアを出ました。 帰り道、心が弾みました。家が近づくにつれスキップをしたくなりました。ゆっくりご飯を食べて英語の勉強をしてペンフレンドにメールも書いて、それから心の本も読んで…。仕事は人生を楽しむためにあることの証。余力を持って家に帰ると楽しい夜を過ごせます。 明日も仕事。あ〜うれしい。
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