「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2010年01月11日(月) 区切り

 今年のお正月に子ども達と元パートナーから年賀状が届いていたので、返事を出すついでに昨年暮れに掲載された二つの新聞記事を入れて、数日前ポストに投函しました。
その夜、これで一区切りが付いたなぁと思いました。どちらの文章にも約7年間の私が濃縮されているので、2回の滞在中に元パートナーと話が出来なかった分を補ったような気持ち。出来ることはしてきたのだなぁ。もう次を見てもいいなぁと思っています。
そのせいか、私は手紙を出したことについて、彼らが何かのアクションを起こしてくれるかしら?という想像やこんなふうになったらという願望を抱いていないのです。軽い自分に気付いた時、私は本を渡しに行った時でさえ相手に求めていたと改めて自覚しました。そして今はその為に抱えていた錘がすぽんと落ちて軽い心なのです。私を楽しんでいることに心から満足しています。
この変化、何かな…。虫が脱皮したみたいなのです。
 こちらの整理が付いたせいか、姉のことが浮かび手紙を書きました。私はこれまで自分の生まれ育った故郷のことを人に語ることが出来ませんでしたが、今年は「自然がいっぱいだョ。いいところだョ」と人々に語れるまでになるかなぁ〜と、あるかもしれないしないかもしれない想像をして楽しんでいます。(心の傷がある為によいところを語れないなんてもったいないと思うのです)。
どっちになっても楽しみの中でしょう。


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