「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEX|past|will
2009年最後の朝、ご注文いただいた本を郵送しに行きました。それから、今月分のサラリーを受け取るための書類をポストに入れました。今年の仕事が終わったと思いました。 この一年は新しいことに取り組んだ特別の年でしたので、そのことを題材にした文章を朝日新聞の「声」の欄に投稿し本日の朝刊に載せて頂けました。文章は事前に新聞社の方と相談し合いましたが伝え忘れの部分もあって前回と同様に少しずれがありました。けれども、これもコツコツしてきたことの1つかなぁと思える部分もありますので(それから新聞の世界も数ある点の中の一つなのだなぁ、という捉え方が私の中で定着しつつありますし…)準備が出来たらホームページにも載せようと思っています。 夕方には雪が降り始めました。その中を、灯油を買いに近くのスタンドへ向かいました。当たり前の事ですが、自分で灯油を買いに行けるということを嬉しく思いました。私は生活に必要なことが自分で出来ているのです。独りを楽しめて初めて他者との時間も楽しめる。こんな言葉をすぐに浮かべられる事も嬉しいのです。 夜、雪が本降りになりました。ネットでお友達になった各国の方々からは「よいお年を」と連絡が届きました。そのメールに目を通しながら、私は英語の勉強をしました。英語で自分を伝えるためには伝えられる分だけのボキャブラリーが必要と分かったので書く練習もしています。勉強するということは楽しいです。 いつもと同じように食事をした後、お風呂にのんびり浸かってこれからの事を思いました。今の優先順位を大切に出来ていたら、もっと先には今の事が土台になって新しい何かが出来るようになる。一般に「夢」とか「目標」とか言うのだと思いますが、その事を指針にして動けることも嬉しく思いました。2009年最後の夜、私の心は喜びでいっぱいでした。
|