「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2009年11月26日(木) 優先順位

 昼間、最寄りの市役所へ行ってみると「市長への手紙」と書かれた封筒があったので、チラシを入れて投函しようと思い付きました。けれども家に戻ってから改めて優先順位を確認しました。私がどこで暮らしていてもプラスに動くとアイデアが浮かんでくるのですが、果たして今ここでそれをしてもいいのかな?と。
それから、私には本を書いた後にすることの優先順位上位がひとつ残っているのです。それは本を持って姉に会いに行く事です。こちらは金銭的なことがあるのですぐには無理ですが、それが出来るように意識して動いた方がいいと思いました。そして優先順位のトップはいつも心を大切にして生きられることです。
 そんな気付きも手伝って、週末に名古屋へ戻ることにしました。昨晩子ども達に伝えると、子どもは私に「なぜ帰るの?」と繰り返し尋ね、食卓はシンとしました。私も、子ども達を手伝えることを嬉しく思っていますし、その関わりを通して自分が成長していくのを見るのは楽しいのです。それに、料理や家の中の事を別にしても遠くに居るよりも近くに居る方が出来ることが多いと実感します。それは子ども達が小さい頃に、私に言えなかったこと・出来なかったことが、今そうしたいと感じた時その場で出来るよう、その事を受け入れられる私が傍に居るということです。けれども私はもう一度名古屋へ戻ります。生活を満たすだけでなく子どものスキンシップ不足の補いを手伝うためには私自身がもっと・いつも自由である必要があって、その為にはもっと丁寧にする必要があると分かったからです。そして、このように心を基準にしていたら、離れていても何かが出来ると信じています。
 夜、子どもが塾に通うための手続きを手伝いました。子ども自身が望んで通うので、これも手伝いの一つだと思い楽しみました。けれども私は、学校の先生が子ども達が授業の中で理解できるように伝えることが出来たら、子ども達は塾に行かなくても済みますし、その時間を他の楽しみに使うことが出来ますし、例えば数独の解き方のように楽しみの延長で出来るようになることがあるのになぁと思いました。私は全てのことは遊びの感覚の中で学んでいけるものだと、私自身の体験を通して感じています。


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