「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は有志会。私は日々の気付きと出版に関する先の予定のようなことを語りました。 実は、まとめ作業は紆余曲折の中で日々が過ぎ、今もまだその雲の中に入ったり出たりしながら、新しい世界への好奇心に導かれるように先を見ることが出来ています。そのために、気付いた方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、本の話をするとき人格が変わってしまいました。でも、その人格が語っていたことは、私が日を置いて語ることのような気もするので適材適所を実感しました。 私にはまだ人格が残っています。話は変わりますが、離婚前の時期、ある人格が元夫と自分の関係を見て「私が受け入れられて嬉しくても他の人が苦しんでいる。それを見ていたら私も苦しい」と言ったことがあります。私は数ヶ月前から、人格が出てくるたびにこの言葉を思い出すようになりました。私は、私を後ろへ引っ張る人格は要らないと思っています。けれども私に条件を付けたら私は苦しいのです。いろいろと試す中で気付いたのは「私に寄り添う」ということでした。そして、これらの事は私が自分と対峙し心の傷を癒やしつつ楽しみを探せる私を生きるうちに自然に解決されること、とも感じました。 新しい体験が私を導いてくれると思っています。そうしているうちに私も私自身のこととして本のことを語れるようになるのでしょう。 ということで、これからも私の感じていることに心を傾けて私に寄り添う Mamo を生きます。
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