「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2009年09月19日(土) 視線

 本日受け取り予定の20冊を頂きに印刷屋さんへ行きました。20冊分の重さが両手に乗っかりました。けれどもこの20冊の中には誤字脱字がたくさんなのです。それで印刷をストップしてもう一度校正をし直すことにしました。今までのものは破棄になりますし一からやり直しと同じなので新たに料金がかかるのですが長い目で見て選んだ選択肢だと思っています。
ちなみに、1ページ目から100ページの中の誤字脱字は変換ミスやカギカッコ記号の抜け落ちが9.5割なのです。(あとの5割は文章の出来具合・納得具合です)。最後の一週間は4つの目と二つの思考で画面を見て読みあげながら作業をしたのに、それでも見落としがあるなんて、校正という作業は私が意識している以上に集中力が必要な仕事なのだと心に染みました。
 それに今日気付いたのは、同じ文章を何回も読むうちに内容を覚えてしまい「次はこうなる」の先入観を持って読んでいたことです。読む時に先入観のないニュートラルな視点が何より大切なのでした。
その他いくつかのことを勉強しましたし、アクシデントをプラスに広げようとしている私も確認しました。丁寧に校正を続けることにします。
 印刷屋からの帰りに出来あがった本(誤字脱字バージョン)を持って育成会へ行きました。本を材料に「心のファシリテイター」について語り合いました。自分を一番大切にする人が、他者が自分を一番大切にすることを手伝うことが出来る。一般社会とは違ったことをしている私や他の方々を感じた時間でした。他に、複数の人格について尋ねて下さったので私の中のことを語る機会を得て私自身を整理することも出来ました。テーブルをはさんだお向かいの席から好奇心の目が私を見つめているようでした。未来を描いて心を語り合う私達は心のファシリテイターなのデス。


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