「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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見積もりをお願いしていた印刷会社から見積もり書が届きました。 値段は私が周囲で調べた値段よりも安く、素人の私にも入りやすい値段でした。さて、お金の工面をどこでしようかという話になります。 私はこのことを練っていてあることが浮かびました。というのは、私はお金を借りるということに関しても心の安心の延長でそうしたいと思っているのです。何故なら、この事も心の傷を癒やす作業に利用したいからです。私は特に、お金に関するトラウマをたくさん抱えているので、出来るだけそうして、癒やしの作業に利用したいのです。その為に、私は私自身を一般社会とは違った、愛のある環境にいつも置いておいてあげたいのです。 私の中の不思議も発見しました。私は他者にお金をお貸しする時、その事を軽く捉えているのです。お貸ししたことを忘れている時もあります。その程度の金額だったのでしょうし、実際に戻ってこなかったとしても、そんなこともあるよね…という程度で終わるのです。収入源があって生活していけるからです。 ところが、お借りする時は「これをまず返さなくては…」という気持ちが入ってくるのです。これは「自分で収入を得て当たり前」の考え方の中に居たからだと思います。 でも、私は私の未来がプラスに広がることをイメージして動きます。いつも今より良くなるのですから、借りたものはおそらくお返しできるのです。この考え方を持続できるよう意識して、安心の環境を整えて生活します。そして、働いてお金を作ってから印刷してもいいと思っています。
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